利用者様の声

なぜそうなってしまったのか? (男性側から)

2015/10/15

こんにちは

あおきゆりこです。

ホームページの夫婦再生事例集にHさんからいただいたメールをご紹介しました。

そして、そのご主人のTさんから、引き続きメールをいただきましたので、新たにご紹介させていただいております。

なぜそうなってしまったのか?

をご自身と向き合われたTさんのお声 ぜひ お読みいただきたいと思います。

一般的によく言われること。

被害者より加害者の方が辛い。

それこそ、人によるのかもしれないけれど、少なくとも 「目が覚めた」人にとっては、それが当てはまるのではないかと思っています。

もし自分だったら耐えられない。

自分の愚かさゆえに、ずっとそばにいてくれた人を傷つけ、ボロボロになる姿を見せられたら。。。

日々、怒りの目を向けられ、悲しみに明け暮れる姿をみせられ、自らを傷つけたり、子どもまで巻き込んでしまったとしたら。。

考えただけでも、わたしには耐えられない。

ほんとにほんとにごめんなさい。

申し訳なかったです。

でも。もう無理。

さようなら。

って、離れること(逃げること)しか考えなくなるかと。

だから、そういうことに手を出さないというのもありますが。

我が夫にしても。Tさんにしても、辛かったと思うんです。

夫は

何回もめげそうになって、もう終わりにしよう。と思った。

と言ってました。

でも。踏ん張ったからこそ今があるわけです。

そして、さらにTさんは、踏ん張るだけにとどまらず、自らと向き合うことをされた。

なかなかできません。

踏ん張るだけでもすごいこと。

その上、なぜこうなったのか?をきちんと出そう。

と思えるところに、その当時も素晴らしいなあと、思いました。

実際にお会いしたTさんのオーラは、ドーンと頼り甲斐のある素敵なご主人で、こんな人でも??

という言葉がでるような 。。。

そして、思ったこと。

不倫という行為は下衆い。

最低で最悪

でも、やはりそんな行為をしたからといってその人が、下衆くて、最低で最悪ではないということ。

また、ただその下衆い行為を当事者たちが楽しむためだけに起こるのではなく、その後の大嵐も含めて、壮大なサクセスストーリーなのかなと。

己と向き合うことで、今までとは違う自分がみえる。

それだけで枠が広がる。

大喧嘩の中でもお互いの理解が深まり、さらに夫婦の強固な絆ができる可能性が高い。

もちろん、不倫という、された側にとっては、あまりに残酷すぎる出来事から、そんなふうに変えていくのは至難の技かもしれません。

でも、可能性があるということ。

こんなに素晴らしいご夫婦でも、不倫問題は起こる。

ふとした弱さをついてくる。

でも、気づくことさえできれば、それまでより、いやそれまでには知りもしなかった世界にいくことができる。

傷ついてボロボロになったHさん

それでも未来を信じて、Tさんを信じようと頑張ったHさん

そんな妻を愛おしいと感じたというTさん

ああ、うちのダンナとは大違いだ。。

と、ため息がでちゃうかもしれない。

でもね、そんなことないんだと思う。

あなたが、どこにフォーカスするのか?

それ次第じゃないかな。

どんなことをしてしまったとしても、本当の悪人なんていない。

と言われるのが事実なら、いや、事実だと信じてみたら、あなたのご主人もほんとは素晴らしい人なのかもしれないよ?

不倫したから最低なヤツ

そんなところから、まずは抜けてみたらどうだろう?

Tさんが、寄せてくれた事例

ぜひお読みください^ ^