利用者様の声

あんなことしでかしたクセに

2015/07/13

こんにちは

あおきゆりこです。

先日ご夫婦での対面カウンセリングをされましたMさんからのメールを紹介させていただきます。

私は私のことすら全くわからず、ダンナとやり直したいのか?

ダンナがどうすれば、また信用できるのか?等、本当に
いつも答えに詰まっていました。

少なくとも、再構築をやってみて、ダメなら捨てればいい。

やるだけやれば、ダメだったとしても諦めがつく。

それが答え。

そこから先のことは、また考えればいい。

6年以上経っていながら、ダンナの嫌なところを見つければ
だから不倫なんかできるんだと全て結びつけてまた爆発する。

その頻度が、発覚当時に比べたら、確かに少なくはなっていたけれど、
おそらくそれは私自身が疲弊し、事あるごとに怒るエネルギーが
残っていなかったから。

そうやってケンカになるたび、ダンナが発する

「いつまでそんなこと言われなきゃならないんだ?」

という言葉に、心の中だったり実際口にしたりしていたのが
「一生に決まってるだろ!!不倫したクセに!!」

テレビで不倫を連想させる場面に遭遇しても、全然
平気な顔をしているダンナを見るたび、
「あんなこと、しでかしたクセに、馬鹿じゃないの?」
とイライラしたり。

『やったクセに』

この言葉で、私はいつもダンナの上でいようとしたし、
ダンナが対等の立場に立とうとすることを封じていた。

そんなことをしながらも、こんなに時間が経っているのに、
何一つ進歩のない自分に心底嫌気がさしたり…。

ダンナのことが好きか嫌いか?と聞かれたら、好きではないと思っていたし、
好きなのか?と聞かれることにも、思うことにも嫌悪感を感じ
「私があんなことしたダンナを、好きなわけがない」
と思っていました。

あんなことをしたダンナは、この私に好きでいてもらえるわけがない。
そんな風にも思い、常に不倫をしたことをダンナに自覚させ、
ずっと反省していればいい!!ずっと悪いと思っていろ!!
そんな風に思っていました。

いつか上手くいったら、夫婦で一緒に会いたい。

会ってお礼が言いたい。

ゆりこさんが対面を始めるずっと前からの私の希望。

ただしそれは「上手くいったら」が大前提。

だから本当は、まだそんな時期ではないと思っていたけれど、
せっかく北海道っていう非日常の時間があるから、一度会ってみたら、
「こんなダンナでも」変わってくれるかもしれない。

どこまでも他力本願の、腹黒い算段の私でした。

私がダンナを見下すために絶対的に必要だった被害者意識。

とてもとても大事にしていました。

だから信用できないのは、ダンナが悪い。

信用してもらえるような努力を怠っているダンナが悪い。

私は何も悪くない。

初めの頃、そう思わなくては自分を保てなかったのも事実。

でもそれを対面の直前までずっと手放せませんでした。

会ってすぐに「エネルギーがピッタリ合ってる」と言われても
いやいや、私の方が上だし…と心の中で全否定。

「もう大丈夫でしょう。信用してあげてもいいんじゃない?」

と言われても、何を根拠に?状態。

……だったのに。

ほとんど言葉を発しないダンナの数少ない言葉から、どうしてか
『この人、本当は悪いと思ってるんだな』

『あの頃、全て嘘ばかりだと思って聞いては怒ってばかりいたけど、
やり直したいと思っていたのも本心で、あの頃からずっと

こんな目に遭わされながらも必死で頑張っていたんだな』

そんな風に何故か感じて、本心から『もういいかな?』

そんな風に思えて。

最後にゆりこさんから「それだけ好きだったのよ」って
笑って言われたときも素直に『あぁ、そうなんだな』と思えて。

ほんの2時間くらい前の私だったら『え?この私がダンナのこと、
好きだなんてはずないじゃん』と思っていたはず。

少なくとも私はずっと被害者で、苦しいのは私だけ。

いい思いをしたダンナは、嫌な思いをして当たり前。

再構築にあたり、苦しい思いをしているのは、サレた方だけ。

そう信じていました。

なのにどうしてか、ダンナも十分苦しんだんだなって感じて、
ならもういいよね。手放しちゃおう~♡

そう心から思えたら、スーッと楽になって。

対面が終わるときには、今まで呪文のように口にして
そうであるはずと思い込ませようとしてきた
『不倫したダンナのおかげ』
その言葉もすんなり本心として出てきたことにもビックリ。

その先は、ダンナの方も瞬時に変わり、同じ人との同じ関係とは
思えないくらい、楽な間柄に変化。

何よりも自分がこんなに楽だなんて知らなかった。

あれだけ教えてもらっていたのに…(笑)

もしも私と同じように、まだもがいている人がいたら、
ゆりこさんを見つけられたのであれば、権利を既に持っているのだから、
諦めないで、くさらないで信じて欲しい。

絶対に同じ思いを味わうことができるのだということを。

そして時期尚早だと思いながらも、北海道での対面を
決めたこと。

『全ては上手くいくタイミングで、物事は起こる』

潜在意識は、ここで二人で会いに行くことに、大きな意味があると
教えてくれていたのだと思います。

誰にでもあるタイミング。

いつも誰かと比べて、遅いと嘆いていた私でしたが、
これが私のベストタイミング。

早くても遅くても、この気づきはなかったんだと、今ならわかります。

長かったですよね~

もう6年ですか。

Mさんは 左脳ちゃんがと~~っても元気なんです(*^_^*)

感じるより先に左脳ちゃんが動き出す。

それは、苦しみとか寂しさとかといういや~な感情を味わわなくても済みますので
楽と言えば楽。

でも、永遠と続いてしまうというリスクも伴うのですね。

感情を味わい尽くさないと終わらない。

これ、もう鉄則ですから。

元気いっぱいの左脳ちゃんの隙間を縫って感情を感じてもらう。ということが必要だと思いました。

おそらく、かなり時間がかかるだろうと。。。

なので、ご主人にも時間がかかるかもしれないとお伝えしていました。

正直、わたしで大丈夫か?と初めは思いました(^_^;)

まだ、私も駆出しで、実績も経験もそんなになかった頃です。

ここまで大きな怒りを持っている方が、この怒りを溶かすことができるのか?

でも、数回お話しすると、うん、大丈夫だ!

なぜか、そう思ったのをはっきり覚えています。

左脳ちゃんが元気だということは、その利点を活かせるということでもありますから。

そのうち、ご主人のサポートもお受けするようになり、何度か電話で話しましたが、

このときも、不思議と

この人も絶対大丈夫。

わたしはあなたを信じますよ。と言ったのも覚えています。

いろ~~んなことがありましたねえ・・・・・

ここまで派手にいろんなことがあったご夫婦も少ない(^_^;)

またやりましたか!(ご主人がってことではなく、Mさんが)

何度言ったでしょう・・・・笑

前に進めない。進めない。。。

それがかなりストレスになっているのもわかっていました。

でもね、わたしからみると進んでいたのだけれどね・・・

潜在意識って無意識だから、変わっていっても本人自覚できないのよね。。。。

周りからみるとすごくわかるけれど。

スタディアドバンス終了日

最初っから、終わりまでずっと泣いていたMさん

家族以外の人が、こんなに愛おしい存在に思えるなんて初めてだと。

そのとき、もうすぐだな。卒業も。。。

そんなふうに感じましたね(*^_^*)

ガチガチの左脳ちゃんが緩んできたということ。

だから、心の振動が大きくなってきて、もともとあった愛がムクムクと顔をだしてきたのでしょう。

そして、今回の北海道での対面ときいて、

え~~ 千葉でいいのに????って一瞬思いましたが 笑

でも、きっと何かあるなって。

Mさんにもその理由はわからないかもしれないけれど、間違いなく直感が降りてきたんだろう。

そんなふうに思ったのです。

そして、あとはMさんが書かれているような大きな変容が起こった。。。。

あのメールのあと、その時撮った写真を送ってくれたのですが。

泣けました。

二人とも、ものす~~~っごくいい笑顔

特に、ご主人!!!!!

幸せそうなその笑顔をみたとき、

Mさんは、何年も苦しんだけれど、人生の伴侶として選んだたった一人の人の過ちを手放し

そしてこんな素敵な笑顔がでるような生き方をしたんだな。。

素晴らしい。

美しい。

ちょっとこの写真みてくださいな!と貼り付けたい思いをグッと我慢していますが、

写真って波動がでます。

幸せそうなお二人の波動、しっかり私も共鳴させていただきました^ ^

今後は私の活動のサポートをしてくれると信じております(*^_^*)

Mさん ありがとう!!!

☆☆☆

ここまでは、週末にかきまして、迎えたマスター。

北海道から帰ってからの話を伺い、ご主人にも大きな変化

やはりあなたが変われば相手も変わる!

環境や状況はなにも変わらないけど、世界が変わる。

その大きな変容っぷりは、他のメンバーたちにも大きな好影響を与えてくれました。

そして、よくぞご主人!

6年間耐えた!

と、絶賛でした^ ^

ほんと。マスターの学びをそのまんま進んでくれたMさんご夫婦でした^ ^

これから、ギフトの喜びをさらに実感するでしょうし、新たなギフトにも連鎖していくことでしょう!