夫婦再生のヒント

不倫発覚後の夫婦関係を安定させるには

2017/11/07

こんにちは

あおきゆりこです。

最近、多くの方々が、自分の中にある男性性エネルギーと、女性性エネルギーを統合させよう。

というような発信をしているように思います。

これ、とっても大切なこと。

でも、意味がわからないっていう方も多いようで、よく質問を受けます。

また、このブログにたどり着かれた方は、そんな訳の分からない話より、どうしたら夫が元に戻ってくれるのか?

女と別れてくれるのか?

それが大いに気になることかと思いますので、そういうことにあまり意識が向かないこともあるかもしれません。

でもね

実はそれが一番不倫問題を解決するための近道だということ。

解決するというのは、離婚するしないということではなく、夫婦再生においての近道だということね。

どういうことか?

自分の中にある女性性エネルギーって、ただあるっていう感じ

本来の自分でなにもかもすべてオッケーなわけです。

だれかのために何かをしてあげなければいけないことなど、一つもない。

ただ、自分である。

そして、その自分様が欲することを自分様に与えてあげたいわけですね。

ところが、この与えるっていうのは、女性性の管轄ではないので、男性性に伝えなければいけないわけ。

コミュケーションがまずいる。

で、ちょっと考えてみてください。

あなたが、誰かに自分の思いを心のまま伝える時

あっさり、いろんな理由を述べて却下する人と

どんなことをしてでも、その思いを叶えようとしてくれる人

結果は、ダメだったとしてもどちらの人を好きになる?

どちらの人と一緒にいたい?

たぶん、後者ではないかな?

どんな滅茶苦茶なことを言っても、叶えてあげたいと思ってくれる人がそばにいてくれたらうれしくないですか?

それを自分の中でするわけです。

先日のグループカウンセリングの中で、そのような話をした時

では、朝起きたくない。という自分の声はどうするのか?
子どもの弁当の支度とかがあります。

という質問がありました。

それは、朝起きたくない。
という以前に、起きたくないまでに自分を酷使していることがあるはず。

もっと早く寝たい。

という声が、朝起きたくないの前にあったり、頭の中で何かずっと考え事をしたまま寝るから熟睡できなかったり。

人間の体って、体の声のとおりに過ごしていたら、朝は起きたくないなんてことにはならないんですね。

何かしら体が辛いを発していて、休みたいから起きたくない。

ならば、朝起きないという考え方ではなく、体を休めることを自分様に与えてあげるということ。

起きたくないというのが女性性の声なら、男性性はその原因を考えて、楽になるように行動する。

こういうことって、小さいことかもしれないけれど、それを地道に1ヶ月でもやってみると、なにかが変わっていきます。

まずは、自分の素直な声に耳を傾けて、それを否定したりスルーしたりしないこと。

現実的に無理そうなことを発する自分様がいても、それが自分の本心からなんとか叶えてあげることを模索する。

初めから無理だと決めつけないこと。

この自分のためにいかに自分が動くか?

それができてくると、不思議なほど目の前の男性は自分のために同じような行動をしてくれるようになります。

そんなことで?

って思う方!

そんなことが、なかなかできない人が多いのよ!

侮るなかれ!!

まずは、自分が自分様の声に敏感になってみて。

とことん、甘やかしてオッケー

そして、できないことにもやさしく接する。

これが、できてきたら住む世界が変わりますよ!

まずは、鵜呑みにせず、やってみてください。

1ヶ月から3ヶ月はがんばってみてね!