夫婦再生のヒント

何をどう手放したんだったかなあ

2017/01/23

こんにちは

あおきゆりこです。

世の中には、人の数だけ、結婚って?
夫婦って?という価値観があるのだと思います。

どれも、正しくて、間違いはない。

ただ、この結婚や夫婦って?っていう部分の価値観が夫婦で違っている場合

いろんなところにズレが生じるのかもしれません。

あなたは、ご主人のその部分においての価値観って知ってますか?

知ってるつもりになってませんか?

もっといえば、自分の価値観は?

を、スラスラ話せますか?

わたしは、結婚って修行の場だったなあと思います。

それはそうなんだけど、なんのために修行することになったのか?

って考えると、修行の先にある希望ですよね。

自分の居場所が家庭だから、そこが穏やかで温かい場にしたい。

ということは、それを作るのが夫婦二人だなと。

でも、夫婦なんて一番身近にいる他人なので、まったく違う感覚だったり思考だったりするのに、なぜか自分と同じだと思ってしまってた。

だから、違いを発見するとイライラしたりね。

夫が目の前にいないときは、穏やかな気持ちでいられたし、感謝の気持ちもあったけど、そばにいると、あーあ。なんて。

きっと、言いたいこと、伝えたいこと、聞いてほしいこと。

たくさんあったのに、自分でどうせ言っても無理だし。って勝手に諦めて夫のせいにしてたこと多かったな。

そして

どうせ、結婚なんて人生の修行でしかない。

日常を送るための夫婦だから、問題さえ起こらなければよしとしなきゃ。

無難でいい。

子どもたちが巣立ったら、本気で愛せる人と出会いたい。

そんなこと思ってたなあ。。。

やばい、やばい、不倫予備軍だったのよ!  笑

でもね

それらはすべて、わたしの何重にも重なったエゴの上でのエゴの声だっただけ。

本当のわたしはそんなこと思ってなかったんだね。

今、夫と一緒にいる時間は、とりたてて何か特別でなくても、穏やかで温かい。

どうしてこんなに変わったのだろう?

発覚10周年に向けて、再度理論的に考えようと思ってます。

ここに来るまでも、多くの岐路があり、一つ一つ選択した結果だから。

わたしは、何をどう手放したのだろうなあ。