夫婦再生のヒント

痛い傷の根っこは

2016/09/21

こんにちは

あおきゆりこです。

遠い遠い過去

子どもの頃

学生の頃

恋愛時代

新婚時代

大きく傷ついたことはないですか?

または

何か、大切な人を守れなかった。

愛せなかった。

傷つけてしまった。

そんな出来事はなかったですか?

不倫されて感じるのは、どんな感情ですか?

自責の念?

屈辱感?

恥辱感?

攻撃したくなる?

あなたが今どんな感情を感じることが多いかで、遠い過去にどんな傷を受けたかがなんとなくわかってくる。

あえて、そんな痛いものを出さなくてもいい場合もあれば、それに気付けないと前に進めない人も少なくないです。

というか、不倫されたことでついた傷って、たいていが初めての種類の傷ではありません。

まるで、置いてきた傷が、あたかも目的を持って傷んでいるみたいに、わたしは思うのです。

その目的とは

もう、いいよ。

あのときのこと、あなたに罪はない。

あなたが悪かったのではない。

あなたに責任はない。

だから

もうゆるそう。

もう、ゆるしてね。

もう、大丈夫だよ。

もう、愛されてね。

もう、幸せになってね。

自分のために生きてね。

そんなことを伝えたくて、声を出せないから傷んでいる。

そんな昔のこと、今も傷ついているなんてことすら思い出さないから、夫、使っちゃったよ。

同じ痛みを味わえば、思い出してくれるでしょう?

だから、もう自分を責めるのはやめて。ってこと。

あなたは、え?って思うかもだけど、あなたの深い部分で何か反応していませんか?

隠しちゃってる自分ってなんだろうね?

置いてきた深い部分での傷と再会したら、

まずはその傷、体のどこにいたのかな?

そこにフォーカスして、その傷を慈しんでください。

その傷があったからこそ、今のあなたがいるんです。

ありがとうね。

そんな感じ。

そしたら、その傷も勲章^ ^

不倫問題から抜けていくってね、

夫の不倫だけにフォーカスしても、本元の傷に目を向けないと、いつまでもジュクジュクと痛むんです。

そして

この古傷とのご対面というのは、タイミングがありますねえ。

わたしは、不倫されたことで、弱り切っているときに、無理に出す必要はなくて

いろんな知識が入ったら、あとはその人の潜在意識がベストタイミングで、気づかせていくように思うのです。

アドバンスって、そういうことをしていくのだけど、古傷にも浅いものから、深いものまでいろいろあって、今、気づくべきタイミングのものがでてきますね。

わたしたちは、結局は幸せに生きるようにと生まれてきているのだから、何があっても、何がなくても

結局、信じたところへいけるんですよ^ ^

すべてオッケーなんだってこと。

過去も現在も

そして未来も

すべては、幸せであるために起こること

今、不倫する夫のことで頭がパンパンな方も多いでしょう。

幸せなんかになれるのか?

そう凹む日も多いかもしれない。

それでもオッケーなの。

わたしも、そして仲間たちも、そうやって歩いてきている。

たくさん、そこから抜け出ていった人をみてきました。

抜ける

そう決めたら、抜けることができます。