夫婦再生のヒント

続く不倫報道をみて思うこと

2016/06/12

こんにちは

あおきゆりこです。

きょうは、主観的な記事

エゴ満載の記事となります。

これでもかってくらい、不倫話がでてきます。

テレビ界で起こることって、社会の反映ですから、どれだけ不倫している人が多いのかってことです。

一昔前は、浮気は男の甲斐性

とかっていう言葉もありましたが、今はお金のない男まで浮気する。

妻が子育てしながらパートして、日々暮らしを支えているのに、借金してまで遊ぶ人がいるわけで。

何かがおかしいのではないだろうかと。

不倫のなにが悪なのかというと、本来家族に向くエネルギーが、外に向くこと

バレてないからいいっていうものではなく、コソコソしていることって、その人からはそういうエネルギーを醸し出す。

それが、何も知らない妻や子どもにどれだけ悪影響を与えているか。

そんなにしたいなら、堂々と妻に宣言してみりゃいい。

今は妻だって不倫に興味のある人が多いのだから、じゃあ私もするね!

で、チャンチャン!になるかもしれないじゃない。

バカじゃないの?

と、一喝されたら諦めること

そもそも

浮気したいような人は、結婚しなければいいのに、家庭は家庭でキープして外でも遊びたいって、大人としてどうなんだろうな。。。

これって、なにがおかしくなったのだろう。

親がこんなことしていたら、子どもたちの時代にはどうなるのだろう。

いっそのこと、結婚制度を考え直せばいいのじゃないだろうか。

結婚って、日本においては、安心していいよ。

っていう、契約だと思うんです。

死別でない限り、終わりがないという約束

でも、これから結婚していく若者は、そんな安心を得られるのだろうか。

自分に限って、パートナーに限って

と、思うからこそ結婚するのだろうけれど、あまりにも不甲斐ない現実

不倫するって、家族を裏切る行為で、そこから垣間見えるその人には

嘘つき

不誠実

そんな張り紙を背中に貼って生きていくことを簡単に選ぶって、恥ずかしくないのか?

よく、不倫された側が、自分が不倫されたことを人様に言えない。

と、自分を恥ずかしがるのだけれど、

まったくそれは必要のないこと。

恥ずべきは

不倫する側

だと、わたしは以前から思っているので、不倫されたということを、恥ずかしいと思ったことはなく、むしろそんな恥ずかしいことをした人を夫にしているということを知られるのが恥ずかしかった。

夫婦という概念が、違ってきてるのかな。。。

なぜ、ダメだと言われていることができるのか。。

特に子どもがいる人

親でしょう?

恥を知れって、思うのです。

あなたの血の繋がった子どもを命がけで産み、育てている、

あなたの大切な子どものお母さんを、泣かすようなことして、平気なのか?

以前、ある男性が

自分は絶対浮気はしないと決めている。

興味はあるけど、絶対しない。

なぜなら、子どもを産んでくれて、育ててくれている人を泣かす行為になるから。

したいから、隠れてするって、ガキじゃあるまいし、大人の責任くらい持ちたいよね。

と、言った人がおりまして、

おおー!すご!って思ったことがあります。

不倫されたことがわかった人は、知らずに通っていく人より、幸せになる可能性は高い。

と、思っています。

でも、本当は不倫などない風通しの良い夫婦関係を創った結果にたどり着く幸せの方がいいに決まってる。

ファンモンの加藤氏

もう、ファンモンではないけど、作り上げた作品までが泣いてるように思うのはわたしだけかな。

あの作品を聴くたび、

いい曲だな。

作った人不倫したけど。

になってしまうのは、わたしだけかな。

あんな熱い詩を書き、多くの人を励ましてきたわけで、そこ、なぜ自覚できなかったのか?

ほんとに、残念

もし、このブログを不倫した側の人が読んでくれているなら、声を大にしていいたいこと

しっかり妻に謝罪して、関係性を築きなおしておいたほうが自分のためだと。

不倫された傷なんていうのは、生涯消えるものではない。

きちんと、手当てしておかないと、いずれやってくる老後が悲惨になりますよ。

不倫したことを怒ってくれているうちに、なんとかしておくことをお勧めする。

ま、もうどうでもいいや。

になってしまったら、あとで後悔しても始まらない。

わたしの友人たちの親はだいたいが、今80歳前後ですが、

あらまあ。。。お気の毒に。

っていう話がしょっちゅう入ります。

痴呆がでて、過去と今の区別がなくなり、裏切り者と、ののしられる人

自分が弱ってきたけど、

自業自得。どれほどの忍耐を強いられた人生だったかと、放置される人

もう少し年齢を下げると、熟年離婚もよく聞く話

退職金がでるまでの辛抱

退職後、お金も年金だけになり、下半身頼りの不倫もできなくなり、妻が頼りとなったとき、やさしくしてもらえるなんて、まさか甘いことをお考えではないでしょうが、そういう時期がくることも多々あるということ。

子どもは、たいてい、母の味方

人生とは、日々の繰り返し

今日1日をどう生きるか?

必死で働いてお金を家に入れても、そのお金に詰まっているあなたの愛情に妻が気づいてくれなくても仕方がなく、

愛情というものも、貯蓄していかなければ、老後きっついよ?

女はコミュニティを築く能力に長けているから、寂しい思いをするのは男が多い。

なんか。おかしな世の中だと思う。

結婚に対する意識を変えていったほうがいいのだろうか。

会社に対して、終身雇用という概念が低くなったように、結婚も永遠というものではないと。

うーん。。

かなり、硬くなった頭を柔らかくしないとだな。

とにかく、同じ屋根の下に暮らし、子どもを育てているという現実を大切にして欲しいと思う。

そんな最小の社会すら乱す人が、それより大きな社会をうまく渡り続けられることがないということ。

生涯の約束をした人を騙し、自分の子どもにまで苦労をかける。

もう少し、大人としての理性をもてないのだろうか?

嘆かわしいことだ。。