夫婦再生のヒント

なぜ夫なの?

2016/02/07

こんにちは

あおきゆりこです。

幸せとは人によっていろんな価値観がありますが、これだけはどの人も共通しているというものがあります。

それは、笑えているかどうか。

何かの苦があるときには笑えないです。

サポートや講座で

また笑えた自分がうれしい。

そんなお声をよくいただきます。

笑えるようになると、その途端、その人の歩む方向が幸せに向かっていくようになっています。

たくさん笑えば笑うほど、幸が多い道へ。

なので、家族の中であなたを笑わせてくれる人がいたら、福の神ですよ!

お子さんでも、ペットでもいい!

それが夫であるなら、最幸のパートナーです。

過去にあったことは、水に流してでもお釣りがくるほどの良きことが未来に待ってますよ^ ^

さて、あなたは夫を笑顔にしてますか?

今は無理な時期だということなら、まずはあなたがあなたを笑顔にしてくれる人を探しましょう。

笑えば笑うほど幸せは近くなる^ ^

たぶん

わたしは夫と夫婦でいるのを諦めたくなかったのは、夫といると笑える自分がいたからかなと思います。

夫のことを、肩書き付きでみてたわけではなかったんですよ。

文字通り、夫だからとか、子どもたちの父親だからとかって、なかったなあ。

とにかく、一緒にいて楽しくない人と人生を歩くという選択肢がなかった。

もちろん、それは非常にリスクのあることだからこそ、冷静な友人が

生きるって、お金いるのよ?

子ども3人どうするの?

早まるな!

冷静に考えろ!

と、言い続けてくれたのですが。。

あのとき友人に、そんな男なら別れたら?って言われてたら終わってたかもなあ。

今にして思うと、あれは大いなるものが、友人の口を通してメッセージをくれたんだろうと。

早まるなってことを。

冷静になってから選択せよ。

というところが大事だったのだと思います。

お金は、自分が稼ごうと思えば稼げるもので、これも決断次第

今のわたしは、夫に対して当時以上に肩書き部分を求めることはなくなっています。

なぜなら、わたし一人で生きてくことが経済的にも可能になってるし、子どもたちもみんな成人したから。

それでも夫婦でいるのは

夫が必要なのではなく、夫がいいから。

夫が毎日笑わせてくれるから。

夫と共に生きていきたいからです。

夫もおそらく同じで、今やほとんど主婦業放棄のわたしが必要なのではなく、わたしがいいのだと。

わたしと共に生きたいと思っていると思います。

夫婦は鏡なので。

あなたはどうですか?

もしあなたが、自分が生きるために夫の経済力が必要だとか、子どもが小さいからパパが必要だとか思っているとしたら、あなた自身もそれらに見合う何かで、夫に必要だと思ってもらえている自信が持てないと、凹みますよ?

もしあなたが、わたしと同じように、夫が必要というよりは、夫という人と共に生きたいと思っているなら、あなたがあなたらしく生きていることが大切になりますよ?