夫婦再生のヒント

夫に想いを伝えられない

2016/01/18

こんにちは

あおきゆりこです

よくあるご相談として

夫との向き合い方がわからない。

というものが多いです。

内面的にどう考えたらいいのだろう?

コミュケーションをどうとればいいのだろう?

ということですね。

まず、内面的にどう考えるか?

と、思うときには、書き出しワークなどがいいですよ。

たとえば、何か嫌なことがあったとき、言いたいけど、言えば喧嘩になりそう。

だから我慢してしまった。。。

としたら、その後その出来事について、文句でもなんでもいい。

思っていることを紙に書くんです。

書くのは面倒だということなら、独り言をプツプツいってもいいです。

ただし!

ブログとかにアップしないこと。

誰かに読んでほしい。

誰かに声をかけてほしい。

そういう無意識の思いがあれば、その通りに人は行動するし、また誰かの思いを無意識に気にするタイプなら、読み手の思いまで無意識に汲んで書いてしまう。

そこに、本心はでないですよ?

とにかく、一人です。

誰にも知られない、誰にも何も言われないという無意識にまでとどく安心感の中で、そのことに対してどう思ったのかを書いていく。

そうすると、思ってもなかったような想いが出てくることもよくあります。

その領域に達したときには、自分でもビックリするかもしれませんが、どんな想いが出てきても、スッキリできると思います。

そしてね、そのスッキリできた想いを、夫に伝えられる言葉にしてみること。

言葉って、愛にもなるし、刃物にもなる。

それくらいの莫大なエネルギーを持ってはいるけれど、そのエネルギーはその場限りのもの。

時間と共に消えていきます。

話が逸れますが、以前言われた言葉が忘れられないという方は、すでにエネルギーが抜けて、抜け殻となった化石を大切にしているようなもの。

どんな言葉もそのとき、そうだった、あるいはそうだったかもということだと、捉えられるといいですね。。

どんな言葉を使うと、自分の気持ちを相手がわかりやすいだろう?

コミュケーションって、伝えたいことが伝わってなんぼです。

ただ、複雑な言葉を使うと、捻れてしまうし、伝わらない。

特に男性には伝わりやすいわかりやすい言葉を使うこと。

でも、言葉をかけたあとは、相手がどう解釈するかは相手次第になるんです。

気になるときには、ちゃんと伝わったか確認するのもいいと思います。

喧嘩になるときには、必ず言葉を刃物として使っているんですね。

自分の気持ちをわかってほしくて。

でも、自分の気持ちを自分ですらわかってないうちから、言葉をぶつけるから、ややこしくなる。

もし、今日の記事が、わたしだ!

わたしのことだ!

と、思った方は、

言いたいことがあるとき、我慢するという意識ではなく、訓練しよう!

という意識で、ちょっと口から吐き出すのを待ってみよう。

そして、紙に書き出す!

自分の本心と出会うまで。

そして、本心を伝えるための言葉を探そう。

言葉がでてきたら、さて、伝える?

それとも、もういい?

それはあなたの選択です^ ^

それを何度かやってくうちに、すぐ自分の本心に気づくようになります。

そうなると、自分の無意識にある癖のようなものにも、気づくでしょう。

その癖が変われば、スッコーンと物事の捉え方が、変わります。

ということで、夫と向き合い方がわからないときは、まず自分と向き合ってください^ ^