夫婦再生のヒント

言いすぎ注意!

2015/04/02

こんにちは

あおきゆりこです。

きのうは、言いたくても言えない。
というケースでしたが、今度は言いすぎてしまう。
というケース。

言わなすぎるのも、言い過ぎるのも、うまいコミュニケーションとは言えないんですね。

コミュニケーションの目的とは、相手を理解するために行うもの。

なので、自分の言いたいことばかり言ってもうまくいきません。

結局自分はどうしたいの?

そこ、しっかり目的をもってみよう!

ただ、相手を責めたいときってあると思います。

怒りをぶつけたいときってあると思います。

そういう時もあっていいし、そういうことがあって、修羅場ったとしても、うまくいく夫婦はうまくいくんです。

ただね、言いたいことを言わない人より、言い過ぎる人の方がリスクは大きいかもしれない。

なぜなら、言葉はナイフと同じで、相手の心をえぐる力があるから。

あなたも相手にそんな一言を刺されたことありませんか?

心の傷はみえませんから、相手が何に傷つくかわからないんですね。

相手に伝えることは、あなたの本心
心の声だけで充分です。

あなたのしたことは、いけないこと。だとか、そんな善悪説なんて、相手の心に入るわけはなく、あなたの怒っている顔だけが相手の視覚から、情報としてインプットされるでしょう。

あなたがもし、不倫した夫であっても、一緒に生きたいと望むなら、欲しい未来のためのコミュニケーションをとってください。

とはいえ、これも発覚直後は無理なことだし、そんなこといちいち考えなくてもいいですよ。

その人にとっての時期っていうのがあります。

というようなことを、明日のグループカウンセリングではお話しさせていただこうと思います。

午前の部は 発覚から1年未満の方

午後の部は 発覚から1年以上の方

わけているには、わける理由があるのです(*^_^*)