夫婦再生のヒント

どんなふうに伝えればいいのだろう

2015/03/16

こんにちは

あおきゆりこです。

日々たくさんの方々のお話を伺う中で思うのは、

もし、心の中の想いを、そのまま伝えることができれば。

そして、そのとき、その言葉を告げられる相手の立場に立つことができれば。

そして、伝えた後の相手の言葉も受け止めることができれば。

夫婦の関係性ってうまくいくだろうなと。

不倫されたってことで、傷ついているのはわかります。

怒りや悔しさやいろんな感情でいっぱいなのもよくわかる。

発覚直後くらいは、大喧嘩するのもいいと思います。

でもね、時間が経てば経つほど、いろんな思いが溢れてくるんだよね。

その想いとの戦いになるから辛くなる。

その想いは伝えた方がいいのか?

っていうお悩みを抱えている方も多いのですが。

それこそが、一概に言えるものではなく、そのご夫婦によるんです。

伝えた方がいい時もあれば、飲み込んだ方がいい時もあり。

いずれにせよ、あなたはご主人とどんな関係を今後築いていきたいの?

その答えが大事にです。

コミュニケーションがうまくいかない人の特徴として

1 お腹の中と、口に出す言葉が違う人

2 言わなくてもいいことまで、ぶちまけて、売り言葉に買い言葉になる人

1は、本当に伝えたいことが伝わらない上に、相手には違和感を与えます。

気を使って言ったつもりなのに、違う意味にとられたり、逆ギレされたり、無視されたり。

なぜこんなことになると思います?

2は、伝えたいことだけでなく、たくさんの尾ひれがついてくるのです。
あの時もああだったとか、言葉に出したことで、たくさんの思いが溢れてきて、全部ぶつけてしまう。

こうなったら、相手からも攻撃されて、大喧嘩に発展することもよくあること。

コミュニケーションは、どんな言葉を選ぶかということも大切だけれど、もっと大事なことがあるのです。

というようなワークショップを5月に開催いたします。

今まで、コミュケーション講座として開催していたものと、去年秋に行った「嘘」のワークショップを合体させました。

頭を使うより、体感していただきたいと思っております。