夫婦再生のヒント

憎しみに変わるまでに・・・

2014/11/14

こんにちは

あおきゆりこです。

不倫された時の腹立ちの理由はいろいろあると思いますが、多いのは

今まで、夫を信じて子育てや家のこと、夫の親のことなど、どんなときにも頑張ってきたのになぜ?

っていうことですね。

そして、その思いはさらに、

あんなに頑張ったのに、私ではダメなの?
私はダメなの?

に、続き、

私があんなに苦労していたとき、自分だけ、あんな女と楽しんでいたなんてひどい。

になる。

そしてその思いは、恨みに変わり、さらには憎しみへと変わっていく。

もうね、憎しみ段階まで来ると、ほんとに苦しいです。

だから、その前になんとかしましょうよ?

あなたが子供や家族のために頑張ったことは、何一つ無駄になっていないはず。

それどころか、あなたががんばっていたとき、こんなふうになるために。っていう結果がでていることもあるのでは?

でね、ここで気づいてほしいのは、そうやって頑張ってきたのは、なんのため?誰のためだったの?

すべて、夫のためだった?
夫に認めてもらうためだったの?

私も、ここが腹の立ったところで、あのときも、このときも、仕事だ、出張だっていって知らん顔だったくせに、なに?

あんな女に時間とお金を使ってたの?

私のことバカにしてたの?

って。

あー。しんどい笑

別に私は夫のために子育てしてたわけではないし、夫に認めてもらいたくて日々生きてたわけでもない。

それどころか、子どもたちの日々の成長はうれしいものが多かったし、数々の感動を与えてもらった。

夫は仕事で大変だけど、私は子どもと接することができて幸せだと思っていた。

その幸福感

はじめは、夫が不倫してたってことで、帳消しにされた思いだったのだけど、そんなことはない。

子どもたちと一緒に歩いてきた軌跡は消えることはないし、私の人生にいろんな彩りが加わった。

夫が不倫してなければ、2人で味わえていたのかもしれない。

でも、そうではなかったところに、今の現実があるんですね。

子どもたちとの距離

夫は可哀想なものですから笑

私はとっても今幸せなのも、子どもたちが立派に育ってくれて、安定しているからでもあります。

それは、自分自身必死だった時間があったからこそ、味わえるもの。

そして、自分が頑張ってきたことを、誰が認めてくれなくても、自分自身はよく知っています。

そこを認めることができたら、自分のしてきたこと、夫のためではないし、認めてもらおうがもらうまいが、どっちでもいいなって。

ただね、私は自分の人生において、いやだなってことはしなかった。

人の目を気にして、自分を動かす。ということがほとんどなかったんです。

たぶん、私が気にした目って、自分の親くらいかな。。

で、親が亡くなったあとも、潜在意識において、親の目を気にしてたんだから笑えます。

そこから、自由になったらなんて楽なのか!

あと、子供の目も気にしている。

子どもの心を裏切らない母でいたい。

これが今は大きいかな。

ということで、不倫発覚後から夫の目を気にしなくなったんです。

気にできなくなった。

あほらしくて笑

だから、何も無理せず生きることができるようになったので楽なの。

自分が自分の機嫌をとる!

そう自己責任で生きる!

って決めると、ほんとに楽ですよ?

夫と仲良く過ごす時間がもてれば、私の機嫌はいい!

だったら、仲良くすればいいだけだから。

こんなに頑張ったのに。。

という

ノニ思考で、行き詰まっている方!

頑張ったことに無駄はなかった!

よーく頑張った!

と、自分を讃えてあげることです。

そして、これからの人生において頑張るのは、あなた自身の機嫌をとること!

頑張りがいがありますよー!^ ^