夫婦再生のヒント

怒りという感情

2014/06/27

こんにちは

あおきゆりこです。

怒りって負の感情なので、怒ってはいけないと思っている方が多いかもしれません。

でもね、そんなことないんですよ。

怒りとは、自分の大切にしている価値が踏みにじられたとき、その合図のために起こる感情だと思ってください。

要するに、自分を守る感情です。

もし、自分とまったく同じ価値観の人と一緒にいたら、絶対怒りはわかないです。

なぜなら、自分の大切なことは、その人も大切にしていることだから、意見の食い違いが起こらない。
行動の食い違いも起こりません。

でもね、そんな他人はいないんですよ。

自分とまったく同じ価値観の人なんて。

結婚したということは、何かしら同じところがあったのでしょう。

そして、それが全てだと思い込んでしまうところから、不平不満がでてきます。

もし、あれ?なんで、この人こうなんだろ?

そう思った時、自分と相手の価値観が違うと気づけたら、怒りにはつながりません。

不倫する、しない
も価値観の一つです。

夫婦でありながら、一番大切な部分が違ったわけですから、それを認めるなんて、すぐにできるわけがなく、怒りが出るのは当然ですよね。

しっかり怒りを感じた後、価値観の違いを認めることです。

大きな違いがあるけれど、別の部分では同じだから、これからも夫婦でいようという選択もあり。

ここの部分だけは譲れないから、相手が譲らないのなら、別れよう。という選択もありです。

で、夫婦再生とは、この不倫というものの捉え方の価値観をいかにお互い摺り寄せることができるか?

ということになってきます。

ここ、あなたの価値観はどうなのか?が大事。

怒りとはそれをわからせてくれます。

なので、蓋をするのではなく怒っている自分を認めてあげればいい。

あなたの、無意識レベルで何が起こっていたのか?

それがわかるとスッキリしていく人は多いです。

ということで、グループスタディアドバンスコースも9月開講です。(すでに満席ですが)

基礎コースでは幸せへの法則を学んできたので、アドバンスでは、それらを元に一人ずつの内部に切り込んでいきます。

1体1のカウンセリングではできない、グループでの醍醐味を活かしながら、無意識の表出作業に入ります。

なぜ自分はここで怒りが出るのか?
何を自分は責めているのか?

見えれば、怒りも責めも、すべて認められるようになります。

私自身も通って来た道

なんとなく、初めは我流での学びを元に歩いてきたわけですが、その後しっかりと学んで来たことにより、私自身が歩いた道を理論化することができました。

夫婦再生には、いくつもの法則があるということもわかっています。

自分の無意識に何があるのか?

そういうのを堀だし、分析することが大好きな私です^ ^

出して来たものを、変えるのではなく、どのようにそれを使っていくかを考えるのも大好きです^ ^

人が、短所だと捉えてしまっているところにスポットライトをあて、長所として活かす!

なんだか、ワクワクします。

年内濃い時間を過ごせそうです(^O^)