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11年に渡り、不倫問題に特化してきて思うことシリーズ その5 私といても楽しくないのでは

2019/06/06

こんにちは

あおきゆりこです

ゆんさんとお呼びいただけるとうれしいです^^

約11年にわたり、不倫問題に特化したカウンセリングをしてきて思うことを何回かに分けて綴るシリーズ

今日は

その5

私といて、楽しくないのではないか

という妻さんたちの多いこと。

あ、私も思ってる、、、というあなた!

おそらく、そう思う人は

不倫する女=楽しい人

不倫=楽しいからする

という思い込みがあるのでしょう。

わたしの周りには結構な数で不倫している女性がいますが、

その女性たちが、楽しい人かというと

そういうわけでは決してないよってこと。

人が誰かといて楽しい!と心が反応するときって、

その人と、「今」同じ思いを共有し、行動しているとき

と、言われています。

不倫というのは、同じ思い(隠し事)を共有しているため、その人と一緒にいるのが、楽しいと感じているだけのこと。

そして、楽しいと感じるから、その人のことが好きだと感じるわけです。

それ、その人の人格的なものは、一切無関係

そして、一過性のことにすぎない。

だから、不倫が終わった後
どんどん素に戻っていく中で

不倫したこと=汚点=思い出したくもないこと

に変わっていく人が多いのでしょうね。

ようするに、共有する思いがあるかないか?

で、人が一人ではなく誰かと楽しむ時には、条件となるということ

そこで、奥様!!

私といても楽しくないのではないか?

と、思うなら

共有できる思いってなんだっけ?

を探してみるといい。

だからこそ、夫婦は共通の趣味を持つことを勧められるのだから、なにかを始めるのって、仲良くなる近道ですね。

でも

発覚直後にそれって、きついよね。

二人で楽しむということより、まずは一人でも楽しめる自分を確立させたとき

きっとまた夫婦で楽しめることがでてくるよ。

妻といても楽しくない

というよりは、

心に重いものを持つ人といても楽しくないってことです。

で、その原因作ったのだれよ?

ってなるから、不倫問題からの夫婦問題ってややこしくなるし、また二人で楽しめるまでに時間がかかるのよね。

ただね

発覚直後は、妻もイカレポンチの伝染が多々あって、ほっとんど興味すら薄れてた夫へ、異常なほど心がラブになることも多々あるのでね。

それ、冷めないうちに利用するといいですねー^^

ということで、

私といても楽しくないのでは、、、

なんて、答えの出ないことを考えてエネルギーを消費するより、そのエネルギーを自分のために使ってくださいな!