信じる心

信じたいと嘆く人

信じられない自分を責める人

これが不倫されたことによる後遺症だなって思います。

まじめに真摯に生きてきても、夫という配偶者に裏切られると人を疑う人間になってしまう。

とっても残念なことです。

一人の人間をこんなふうに変えてしまうのですから・・・・

不倫する人間が勝手に傷ついていくのは自業自得ですが、される側の人間が傷つき
その傷の深さで心は痛み、そして信じられなくなったということまで悩んでしまう。

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どうか自分を責めないでほしいと思います。

信じられなくなった自分を責めないでほしい。

そしてね、人を信じられなくなるなんて悲しすぎます。

心から信じていた人の裏切りって本当に辛いです。

辛いからこそ、またその人を信じられるようになるのにはかなりの時間が要します。

私もずいぶん長くその位置に留まっていたように思います。

けれど、今はまったく何も感じないのですよ。

夫を信じたいとか、信じなきゃって思わなくなったので。

信じてまた裏切られたらいやだと思わなくなったということなのかなと思います。

私が信じようが信じまいが、再犯するとしたら、それこそが夫という人間なのです。

そういう特徴を持つというか、病気なのでしょうね。

だから、その病気とつきあっていくか行かないかっていうのは、その時でないと判断できないということ。

またされるのでは。。。またしているのでは。。。

ということにビクビクしながら自分の大切な人生を無駄に使いたくないという気持ちです。

私は今とっても有意義な人生を送らせていただいています。

自分の心のままに人生を歩けるようになったなあって感じているのですよ。

この開放感というか、幸福感を手放したくないのですね。

なので、夫のこと、まったく気にならないのです。

私が日々を過ごす中で、夫との時間が充実するものになるのなら、それはとても楽しいこと。

その時間を大切にしたいと思います。

こうあらなければいけない。っていうことをまったく考えなくなったからこそ今が楽なんですね。

ここを訪れてくれる皆様は、まだご主人の不倫のことで心を痛めている方が多いかもしれませんね。

痛いって感じる自分の心と向き合うのはすごく辛いこと。

けれど、その作業こそが自分を救うことになります。

そこに蓋をする限り、ずっと悩むことになってしまう。

ひどいことをされたのですから、傷つくのは当然

だから、ゆっくりでいいではないですか。

自分の傷と向き合い、痛みを受け入れて、そして癒していってほしいと思います。

不倫したご主人を信じられないと思うのなら、それもあなたの心の声だから。

その声に耳を貸してあげればいい。

信じられなくても仕方ないよね!ってことですよ。

ただし!

信じられない=心

疑う=頭

だというのは、忘れないでください。

疑うのは、自分がしんどくなるだけです。

そんなところに頭を使わず、どうすれば自分の痛みをとれるかなってところに頭を使っていきましょう!

そのどうすれば?っていうのは、皆さんの心の中に答えはありますよ(*^_^*)