夫婦再生のヒント

夫へ想いが届かない

2018/05/27

こんにちは

あおきゆりこです。

スタディ懇親会でのこと。

夫に想いが届かない。

という話になりました。

気持ちを伝えると、怖いと言われる。

とか

気持ちを込めた手紙を渡しても、反応が鈍いどころか、いつまでこんなこと言うの?って言われた。

とか

同じような体験をされた方もいらっしゃるのではないかな?

そうなるには、そうなる理由があるのです。

この体験をされている方は

ぜひ、コミュケーション講座へご参加いただきたいなあと思うのです。

(来月のは満席なので、次回へ。。。)

☆☆☆

気持ちを伝えているとき、言葉とお腹の中の想いが違っていると、相手は違和感や不快感を感じます。

言葉では責めているようなワードは使ってない。

けれど、お腹の中ではまだまだ怒りが治ってない。
もっと責めたい。
もっとわかってよ。

と思ってるとしたら、これ冷静な話し合いにはならないです。

怖いといったご主人は、素直なのかもしれません。

言葉よりお腹の中からの感覚を感じて、それを言葉に出せる人だから、これ妻側の気持ちが緩んでいくと、関係性に変化が起こってくるでしょうね^^

手紙で渡したっていう場合

これは、そこに、書かれているワードからしか気持ちを捉えることしかできない人の方が多いので、

本当に伝えたいことが、伝わらず

まったく、違う解釈をされたりすることも起こってくる。

また、男と女の違いや、言葉の選び方一つでその後に得られるものは変わってきます。

たとえば、過去にされたことへの気持ち

辛かったとか、悲しかった。

というようなことだけ、書いてもねってこと。

これからどうするつもりなの?

って言われても

こんな過ぎたことばかり言われるなら、もう嫌だというのも、素直な気持ちなのかなと。

辛かったとか悲しかったとか

そういうことを言ってはいけないわけではなく、

そういう想いもあって苦しかったけどね

それでも、その夫とこれからも共にいたいと思うなら、そこまで伝えようよってことです。

過ぎたことだけを言われても、もうどうしようもないわけで、未来を向きたい男性にそれを投げかけても、さらに撃沈してしまうことの方が多いかと。

夫の未来に妻もいる。

これを夫がイメージできるような質問をしてみてくださいね^^