夫婦再生のヒント

どんなふうに守られたい?

2017/06/01

こんにちは

あおきゆりこです。

先日義母との会話で

結婚して何年になる?

と聞かれたので

32年目と答えると

へー、そら、歳もとるはずやわ!

と、言ってましたが、

改めて、32年も一緒にいるってすごいよなあと、我ながら感心しましたよ   笑

今は、あちこちで、パートナーシップうんぬんの話がありますよね。

わたしもそこ、食いつくように   笑

学んできた一人ですが、今は、ほんとにあちこちの方面から切り込んでるよなあって感心するくらい。

ありがたい時代ですよ。

結婚したての頃に知りたかった。

ん?

ほんとに?

答えは

NO!

たぶん、まだ20代のわたしが、今巷にあるいろんなパートナーシップの学びを受けても、頭でっかちになって、翻弄されただけだろうなあと思います。

よくわからないまま、20年も夫婦やってきて、そして不倫ということに遭遇し、自分たちを振り返り、1つ1つ築いてきての32年

夫婦という関係性を盤石にするために、何が必要なのか?

知り尽くしているから、今のわたしたちの関係性も、穏やかなんだろうなあと思っています。

でね

たとえば、不倫問題のない夫婦がより良いパートナーシップを築くのと

それがあった夫婦が築くのでは、道のりが違うことも、熟知してます。

不倫されたら傷つくよね?

その傷の痛みをとるのが先

そして、どういう取り方をしたいか?

痛みを無くしたいのか?

なぜ痛むのかも知りたいのか?

傷そのものの治療をしたいのか?

それらって、結局は、その人によって違うのを、何万件ものご相談を受けてきて実感しています。

そして

傷のある夫婦が、それを越えた時

より深いパートナーシップが築けることも知ってます。

今日は朝から夫が

愛するものを守るために、負けるとわかっている戦いをしなければいけないときがある。

と、言いましてね。

なるほどなあ。。

それって、男だよね。

ほとんど女は負けるとわかる戦いはしたがらない。

愛するものを守るために戦うとしても、そのときは勝ち負けより、とにかく守る!になるのではないかな。

基本

男性は守りたい生き物

女性は守られたい生き物

で、夫もなるほどなあと言いながら
きのうのテレビでバッファローたちが子どもを守った話なんかしてたなあ。

そしてね

今日の夫婦の会話は、朝から深くええ話やったなあ。と言いながら

行ってきまーすって、車から降りて行った   笑

アルマゲドン

を、ふと思い出した朝でした。

多くの妻は

夫に、ルールを守らせようとするけど、結局守ってほしいのは、自分でしょう?

わたしのことを、守ってほしい。

他の女を守るのはやめてほしいってことよね?

でね

わたしが立ち直れたのは

夫は不倫中の、イカレポンチの時期でも、わたしや子どもを守ってくれていたなあって気づいたから。

守ってもらえている感覚も、人によって違うけど、あなたはどうかな?