夫婦再生のヒント

もう大丈夫だと思っていたのに・・・

2017/05/10

こんにちは!
 
あおきゆりこです。
 
 
夫の不倫が終わり、もう大丈夫だと思った矢先
 
「あのころ」と同じシチュエーションに遭遇して心が掻き乱されることってありませんか?
 
きのうの対面カウンセリングでIさんがそんな話をされていました。
 
これ、よくあることかなと思います。
 
 
「あのころ」って神経がピリピリしているので、どんな些細なことも逃がさずキャッチしてたかと思います。
 
ほんと、全神経 そこに集中!って感じではないですか?
 
そして、何かがあったときって、
 
今思うと小さいことでも、ものすごく大きなことを見つけたかのように、底はどこ?ってくらい落ちますよね (笑)
 
激しく感情も動きます。
 
 
で、人の脳はその時々の感情すべてを記憶に残すわけではなく、激しく情動を感じたときのものは、残す。
 
と言われています。
 
なので、けっこういろんな 「いらない感情」の記憶と共に過ごしているわけですよ。
 
 
で、被る。
 
これね
 
さらに時間が流れたら、 そういえば あのときと同じだなあ。。。
 
って思い出すことは思い出すでしょう。
 
でも、もう今この瞬間にいやな感情はわかなくなっていきますよ。
 
 
そこにたどり着くまでの時間は人によって違うってことね。
 
 
早くにたどり着きたいって思いますよね。
 
 
やっぱり 同じことを繰り返すことになるのだけれど
 
今を生きる。
 
ということしかないのです。
 
今目の前にあることに向かっている時間が増えるってことは、過去へ想いを馳せなくなっているということ。
 
これが大事ね。
 
常に過去に意識を向ける限り、過去「あのころ」に感じた感情も、今また味わいなおすことで、何度も何度も復習され、くっきり記憶に残るようになっていく。
 
 
たとえば、中学生の頃 歴史の勉強で年号を暗記するとき、
 
いいくにつくろう 鎌倉幕府!
 
なんて 何度も繰り返しませんでしたか?
 
まだ覚えているよ (笑)
 
 
何十年も前に流行った歌。
 
何度も何度もうたったものなら、今でも歌詞なしで歌えませんか?
 
 
「あのころ」のことをそんなふうにしていく人と
 
今に意識をむけ、今を生き、今を感じようとしていく人では
 
1年後、2年後には差がでてきます。
 
 
過去に飛ばした意識で今が出来上がっているのだから、未来は今飛ばせるんですよね(^^)
 
 
普段 どんな風に過ごすか?が大事ですね。
 
 
そして、そうしていても、同じシチュエーションが起こって、ガーンときたときは、、、
 
ガーンときてるなあ。
 
同じことが起こってるから。ってつぶやいてみて。
 
そうすると、同じだ・・・って思うところから出てこれる。
 
同じだけれど、なんか違う。
 
夫の行動そのものが違う。
 
大丈夫なのかも。
 
 
そんなふうに思えることも多いかと思います。
 
 
 
人はみな
 
本当の道として、自分の道を進むようになっている。
 
その道途中において、疑いをもったり、まだ解消しきれていないものがあったりしたら、何かでお知らせがくるだけよ。
 
お知らせが来る前から、何かあったらどうしようって考える必要はないし、お知らせがきたとしても
 
あ、お知らせね!
 
道違ってるのか!
 
ってこと。
 
道が違うっていうのは、何か間違っているというよりは
 
何かし残していることがあったり、余計なことをしていたりしていますよってことが多いです。
 
 
だから これもいつもいうけれど
 
我慢やめようね!ってこと。
 
人のため、誰かのため 私ががんばろう。
 
なんて 自分に鞭打ってやってること ありませんか?
 
っていうお知らせがくる。
 
 
本当は~~~~がしたいのに、自分には無理かも。。。
 
なんて勝手に諦めてしまってませんか?
 
そんなとき、お知らせはきますよ~~~
 
 
なのでね
 
とにかく、今。今日を生きるんですよ。
 
今日、自分をどんなふうに喜ばせようか?
 
どんなふうに楽しませようか?
 
どんなふうに休ませようか?楽させようか?
 
ってことに意識を向けていくと
 
「あのころ」のこともだんだん薄くなっていきますよ!