夫婦再生のヒント

32年目スタート!

2017/02/17

こんにちは

あおきゆりこです。

きのうは、穏やかな結婚記念日となりました。

これといって特別なことは何もしなかったのですが、サプライズがありまして
花束と手書きのメッセージをプレゼントしてくれました!

相手軸というのは、相手が喜ぶことをしたいわけですが、逆を言うと、自分が喜ぶことを相手にもしてほしいわけです。

しかも、自分と同等のものを無意識では望むので、そこが厄介といえば厄介なところ。

でも、それって他者に望んでもね。。。ってところがわかると、無意識に望むことはなくなるので、何かわからないけどモヤモヤするってことはなくなり、

はっきりと、◯◯だからガッカリだあ。っていうふうに自覚できるんですね。

そうすると、また相手のことを考えている自分っていうのに気付けます。

わたしもずっとその相手軸のために、自分がするのと同じレベルを相手にも望んでいたわけですよ。無意識に。

けれど、夫はあまり相手軸がないので、しょっちゅうすれ違ってた。

そして納得してからは、どうして◯◯してくれないのだろうっていう執着がなくなったので、いろんなことを彼なりに考えてしてくれるようになったんです。

そうなると、してもらって当たり前っていうところがなくなってるものだから、とってもうれしいって感じられるようになってました。

夫婦再生の近道ってね

どれだけ 「受け取れる自分」を作って行くか?

ってことでもあるんです。

もともと、人は受け取り上手だったのです。

でないと、生きられない。

それが、いつのまにか受け取り下手な大人になってしまう人が多いってこと。

誰かになにかをしてあげたい。って思う時って心地いいですよね?

また、誰かになにかをしてもらったときも、心地いい。

その循環です。

その感覚を磨くの。

無理に与える必要もなく、ちょうだい!ちょうだい!って思うこともなければ、とても人間関係は楽です。

夫婦も親子も。

不倫があった夫婦も同じ。

そこにたどり着くまでに少々の時間は必要だってこと。

今朝、夫を駅まで送っていったとき

今日から32年目やな!っていって言い残して降りていきました。

32年かあ。。。。。

金婚式まで突っ走るぞ!

わたしたちが夫の両親の金婚式のとき、ラスベガスに連れて行ってあげたので、
子供たちは、自分たちもそうしたいって言ってくれていてね。

ぜひ、それを受け取れるように、健康でいようね!って。

あと18年かあ。。。。。。

がんばろ!