夫婦再生のヒント

つれづれな想い

2016/12/29

こんにちは

あおきゆりこです。

今日は新月ですね。

つれづれに、つづりますね。

振り返れば、大きな大きなエネルギー通りに動いているのがわかります。

今年は破壊の年と言われました。

絶対終わることはない。

なんて勝手に思っていたSMAPが終わる。

これこそ、象徴だなあと。

その他にもいろいろですよね。

わたしも今年は、直接的なことでの破壊はなかったですが、家族にはいろいろありました。

家族の笑顔が最大のエネルギーであるわたしにとって、その都度大きく激震しましたが、

強く、かつ、柔軟になってた自分を発見することにつながったかな。

ずっと尊敬していた人の変容もありました。

何があっても、それも愛からの言動だと信じて疑わなかったのだけれど、12月に入ってから、そうではなかった。

その人が変わってしまっていたということを、まざまざと見せられ、人は自分の場を奪われるかもしれない。

という恐れを抱く時の変化は大きいのだなと。

改めて大切なのは何か?

を、考える時期ともなりました。

でもね。

なんだかんだいっても、わたしにとっては前回の破壊年   2007年が半端なく大きすぎたので、この先何があってもあれほどの衝撃はないと思ってます。

2008年の正月あたりに見た夢

友人にカウンセラスクールに行こうよと誘われる夢

それが、数ヶ月後に正夢となり、今に至ります。

カウンセラーになるつもりなどなかったし、その友人は夫の不倫など知らなかったし、ほんとにその時の仕事で必要になるかもっていうところからのお誘いでした。

今は縁の下で多大なエネルギーを与えてくれている存在

彼女がいなければ、今のわたしはない。

そうして、始まった今回のステージ

今年がラストイヤーだった。

もう、一人で頑張る時代ではなくなるのでしょう。

来年からはいろんな計画があります。

わたしが、この仕事を始めた想い

子どもたちが成長する家庭という場を、安心安全な場にしたい。

それこそが、健全な社会に繋がるはずだという想いでした。

普通の日々を過ごしていた主婦であり母であるわたしが、夫の不倫を知った日に壊れました。

子どものことまで、意識が向かなくなった。

すべてがどうでもよくなった。

わたしがこんな調子である限り、子どもたちに幸せはあるのか?

イライラが募ることで、子どもに当たる人もいる。

そうなってしまうのを、仕方ないとは言わないけれど、とてもとても理解できる。

もし、わたしも子どもがもっと小さくて弱い立場だったら、どうしてたかなんてわからないと思ったから。

それほど、瞬時に人を落としてしまうほどの衝撃が、配偶者の不倫

そんなものがある中で育つ子どもを思うと、いたたまれないと思った。

夫が加害者で妻は被害者

その妻は母として加害者になり子どもは被害者

その子どもは学校で加害者となり被害者の友人をつくる

という流れがもしかしたら、あるのではないか?

と思った時、

母親の役目って、何もいらない。

ただ、心からの笑顔を子どもに向けるだけでいい。

そして、その笑顔を作るのは夫だと。

夫に愛されていると実感することができれば、やさしい笑顔が自然と出るはず。

夫もまた妻の笑顔に癒され、仕事に励めるだろうと。

でも、結婚して子どもが生まれて。

という流れの中では、不倫がなくてもそんなふうな理想的な流れから外れてしまうことも多いでしょう。

目の前のことで、いっぱいいっぱいになるから。

互いへの感謝どころか、不平不満ばかり目につきだしたり。

そうなると、夜の性活もうまくいかなくなっていく。

やはり、大人になっても、何歳になっても、安全安心の場というものは必要で、夫婦は互いにその場である存在であれたら、どんなに素敵か。

わたしは、夫の不倫後にそれを実感、体感したんですね。

単身赴任が多かったおかげで、日常の夫へのイライラを子育てに入れ込めずに済んだものの、

もしそうでなければ、不倫はなかったかもしれないけれど、別の意味で冷めきった家庭になっていたかもしれない。

何がよくて何が悪いなんてわからないってことです。

でも、わたしは気づけてよかった。

気づくきっかけが夫の不倫

そこまでやられなきゃわからなかった、自我最強のわたしがいたのでしょう。

このステージでは、いろんなことを知りました。

教えていただきました。

感謝とともに今年を、この9年を締めくくれます。

そして、来年からは、

やはり、子どもたちが安全安心の場で成長できるよう。

そのため、ママが心からの笑顔で暮らせるよう、パパと仲良しであれるためには?

というところ

そこが、わたしに今世で課せられたお役目だったのなら、全うしていきたいと思うし

不倫問題があっても、大丈夫だということを伝え続けますよ^ ^

そして、そんなわたしの意図に賛同して、苦しい時からわたしを選んでくださった方と共に歩いて行けるなら、さらにこの想いは拡散するでしょう。

どんな場でも同じ

壊れた体験があるからこそ、何もない時の幸せを知ることができる。

しっかり自分とつながって、どんな自分もありなんだ!

そう思えたら、夫の不倫も過去のことであるなら手放していくことができるでしょう。

2016年

このステージのラストイヤー

今日も含めたらあと三日です。

とりあえず、未来に不要なものは捨てる!

そう決めて、新年を迎えませんか?