夫婦再生のヒント

誇りをもつこと

2016/11/04

こんにちは

あおきゆりこです。

きのうはワークショップイン名古屋でした。

27名の方々と、とっても良き時間を過ごさせていただきました^ ^

またいただいた感想は後日シェアさせていただきますね^ ^

きのうも、発覚からまだ一年に満たない方

3年以上経つ方

参加された意図もそれぞれ違ったかと思います。

なんせ、単発ものは時間が限られているので、個人的にお話しする時間はありません。

懇親会の席で即興グループカウンセリングのようにお一人ずつ少しだけですが、何かしらのご提案ができるかなと。

そんな感じなのですが、講座内での質問タイムは必ず持って、講座以外のご質問も受けます。

きのうは、そこでオープンカウンセリングになったのですが、これ、とてもうれしいです。

たくさんの人の前で自身の状態を話すって勇気がいるでしょう。

でも、それは、その人だけの話ではなく、その場にいる人全員に何かしらの共通点がある話題になるんです。

おそらく、きのうも自分のことだというようにお持ち帰りくださった方も多かったのではないかな。

夫婦再生ってね

まっすぐ向き合わずしてなるものではない。

これ、鉄則中の鉄則

腹のなかと、言葉が違ったら、うまくいくはずがないのです。

それで、うまくいくと思っているとしたら、それは波風が立ってないだけのこと。

嵐なのに、波風が立たない海ってある?

もし、そんな海があるとしたら、波風をたたせないため、誰かがかなりのエネルギーをそこに注いでいるということ。

自然の法則の中ではありえないよね?

夫婦の関係も同じ

嵐が来たら波風は立つのよ。

嵐が去ったらおさまる。

で、嵐が去ったのに、わざわざ波風を立てる人もいる。

これも、海で考えてみると、風も吹いてないのに、波風を立てるって、誰かがかなりのエネルギーを注いでるってことよね。

自然の法則に反する。

不倫問題を嵐だとしたら、そんなにすぐに嵐がおさまるわけがない。

けれど、何年もかかることもない。

としたら、そこに誰がどんなエネルギーを注いでいるのだろうね?

多くの人は自信がないという。

でもね

自信が満杯っていう人の方が少ないのではないかなと。

自信があったりなかったりする中で、それでも失ってはいけないものは

自分自身への誇りだと思うのです。

今まで、いろんなことを頑張って来た自分

今まで、一人でいろんなことを悩んで来た自分

我慢したことも、忍耐の時もあったでしょう?

何かで罪悪感にいっぱいとなったこともあったでしょう?

もうこれ以上無理だよって、心は叫んでないですか?

そんな自分をすべて受け容れればいいんですよ。

この人だと思って結婚した人、この人を信じて共に生きるんだと思ってた人

その人が、他の女とチャラチャラしてたことを知って、なんともない人なんているのかな?

その人への思いが真剣であったならあったほど、傷つくのではないかな?

傷つくのが怖いというのもよく聞くけど、もうすでに傷ついてるわけで、その傷、ちゃんと癒しましたか?

自分の問題なんだと気づけたら、不思議かもしれないけど、問題はなくなるのです。

夫がどうであっても、イラッとしたり、ムカついたり、ガッカリすることはあっても、自分を責めたりすることがなくなってくると、日々はやさしい流れがあると気づけるの。

すると、多くのケースで夫にも変化が起こってくる。

まずは、夫を変えようなんて無駄なことを考えるのではなく、あなたが自分の誇りを取り戻すこと。

人のために生まれてきたのではなく、自分のため生まれてきたことを思い出すこと。

あなたが、自分の想いを大切にする限り、幸せにしかならないのです。

今の辛い体験も、未来のいつかにとって役立つこと。

だから体験してるのだなと。

そんな捉え方ができたら、また現実は変わっていきますよ。

でも、自分をないがしろにしたら、道は逸れる。

軌道修正するまで、お試しは続くもの。

自分のために生きてください^^