夫婦再生のヒント

なぜ、こんなことが?

2016/09/17

こんにちは

あおきゆりこです。

なぜ、こんなことが自分に起こるの?

そう思う出来事と、人生の間には何度か遭遇する。

そんなことはわかっているけど、いざそれが起こると、毎回動揺する。

動揺っていう言葉も、違うような気がするけれど。

夫の不倫なんて最たるもの。

という人も多いのでは?

これから自分はどうなってしまうのだろう?

という恐怖や不安がでたり

悲しみや孤独感に襲われたり。

いきなり、地獄だ。。

そんな出来事

もう勘弁してほしい。

そう思うけど、やはり何度かくるね。

なぜ??

まさか??ってこと。

そんなことをいうと、

怖がらせないで!

って思うかもしれないけれど、不倫問題を越えたら、何が来て、どんな負の感情にまみれることがあっても、その時間は短くて済みます。

わたしも、不倫問題以降にもいろんなことが起こってます。

よく、そんなに淡々と日常生活をこなせるよね。

普通に仕事できるよね。

って、周りには言われてきた。

でもね

そうなるんですよ。

乗り越え方を知ったら。

ただね、弁慶の泣き所っていうのはあって、これだけは無理だねっていうことがあるわけです。

わたしにとって、それは、家族の健康問題かな。

どうしてあげることも、変わってあげることもできないからこそ、痛む姿をみるのは痛いだろうなと。

よく、もしまたご主人に女ができたらどうしますか?

っていう質問をされるのですが、

そんなことはもう、なぜ起こるの?

まさか!レベルのことではなく、

またかい!になるだけのこと。

で、今のわたしは、夫がまたそういうことをする確率より、わたしがそういうことをする確率の方が高い気がする 笑

それくらい、ないわって。

実は思ってる。

信じてるわけではなく、ないなって思うので、もしあったら、また怒り狂って暴れて泣いて喚くかもしれないけど、数日で消化すると思います。

よって、それはわたしの弁慶の泣き所ではないんです。

そう思うと、この先もなにかが起こるのだろうけれど、一つ一つ誠実に対処していける。

そんな自信ができていることに気づきます。

不倫問題前のわたしとは、かなり違っている。

そして、今も年々変わっているのを感じる。

完璧でなくていい。

できないところ、苦手なところ、嫌いなもの。

そんなものがあるのが普通だから、それと共にいよう。

ある意味開き直りなのかもしれないけど、どんなに頑張っても、何かは起こるときには起こるもの。

何が起こっても自然体でいよう。

自然体でいることを自分に許可していこう。

自分を責めることも、否定することも、そんな日もあっていい。

そして、罪悪感と仲良くする日もあっていい。

どっぷり浸かれば、数日で抜けられる。

今のわたしには、家族はもちろんだけど、たくさんわたしのことを愛してくれる人たちがいることも受け入れられているから、きっと何かあれば、誰かが助けてくれる。

そんなふうにも思えるようになっています。

一人でいても、一人じゃない。

そんなことを知れたのも、元はというと。。

悪いことばかりじゃないよ〜〜^ ^

だから、今大事なのは、乗り越え方を身につけることかもしれないよ?

必ずあんなことがあったけど、大丈夫だった。と思える日がくることを信じてね!

そして、どんなこともそう。

あの苦しみが。

あの悲しみが。

あの怒りが。

そういう負の感情がわいたからこそ、今がある。

そう、実感することになる日が必ずあります。

負の感情を感じて、癒して、そしてまた進もう!