夫婦再生のヒント

修復時期が一番苛酷

2016/08/08

こんにちは

あおきゆりこです。

昨日 日付が変わる少し前、帰宅しました。

大阪は暑かった!

東京に降り立った途端、涼しい~~~って思ったもの。

4日間の 大阪出張では、いろいろな方とお会いして、お話ししたりしてきました。

何をすることが大切なのか?

っていうのは、痛いほどわかっているのだけれど、なかなかうまくそれを進めていくことができかねている状態

不倫された方々が、心から安心感に満たされ、前以上に生きやすい日常を送るために

どうしていけばいいのかを、どうやって伝えていくか?

こうして 日々 ブログに綴るのは、地道すぎるのかもなと思うのです。

なぜなら、やっぱり文字からのエネルギーってね。。。。

読み手によっていろいろな解釈ができるので、わたしが思っていることがそのまま伝わらないことも多々あるかと思うから。

ほんとに、あの苦しみを手放した先の 幸福感

これって、不倫された人全員が味わえるもの。

あんなに苦しい想いをするのだもの。どうせならそれ味わえるといいなあという思いがあります。

そして夫婦を再生していくことって

不倫はなかったけれど、冷めきった夫婦がまた仲良くなっていく。

というのとは、わけが違うのです。

また、再生道に入っている夫婦であっても、ふとしたことで感情が苦しかったころに戻ったりと

行ったり来たりになるのね。

それは、不倫されたっていうことが原因ではない場合も多いのです。

不倫発覚から修復するまで

修復してから再生していくまで

この2つは同じようで同じではない。

修復段階が一番苛酷な時期なのではないかな。

夫はまだ女のことを少しくらいは思っているであろう時期だし、

こっちはこっちで、悔しい想いや腹立たしい思いをたくさん持っている。

信じられない人を信じなきゃって思う、その葛藤だけでも相当のエネルギー浪費

もうね、不倫問題にどっぷり四つになって取り組むと、これほどしんどいものはないのです。

もちろん、現実的な解決も大事

でも 意識の変容を起こしていくのはもっと大事

両輪で進んでいけたら、いつかは バランスもとれて楽に進めるようになっていくもの。

それをもっとたくさんの人に伝えたいなあ。。

わたしは

人の波動を読む

という特質があるようなので、少し話を伺うと、何をどう気を付けていけばいいのかは 

すぐピンときます。

なので、個人セッションを引き続き継続していくのがいいのも承知しています。

が、やはり体が資本ですので、もう少しゆるりとしたいなあとも思うのです。

ボイスチェックセッションを秋から 再開する予定でしたが

ちょっと年内は厳しいかなと。

今もお問合せや、お申込みをいただくのですが、

個人セッションは、来年以降になりそうです。

それも、不倫問題に向けてっていうよりは、ボイスチェックからあなたの本質は?

っていうところのお話をしていきたい。

ご夫婦で来られると、よりコミュニケーションの取り方などわかりやすいかと思うのです。

なので、今までのような 対面カウンセリング というのは今のところ再開の予定はありません。

そちらは後続のカウンセラーが育ってきていますので、会いに行かれるといいなあと思います。

彼女たちもそれぞれ、いろんなものを乗り越えてきているので、勢いがありますよ!

この辛い事象を、大切なことだったのだなと思えるような未来が必ずあるんだということ。

これからも多くの方に伝えていく次第です。

「不倫されたくらいで、なんであんなになっちゃってたの?私

私が悪いんじゃないのにね~~!」

って心から思えるようになったとき、目の前の事象が大きく変化しているはず。

それも数年先にそうなりますよ(^^)

またそんな話をする場所を あちこち 作っていきたいと思っています。