夫婦再生のヒント

悲しみの種類

2016/06/19

こんにちは

あおきゆりこです。

ここ数年、悲しいという感情とは無縁に暮らしていたのですが、なぜだかきのう

二つもの悲しいと感じる事象と出くわしました。

一つ目

ただ、涙が溢れる。

なぜ、悲しいのだろう?という理由がわからない。

でも、悲しい。

そして、行き着いたところは

ああ、わたし、好きだったんだな。

と気づき、

その存在そのものがありがたかったな。

と思いました。

それらの想いにきづいたとき、今度はとてもやさしい気持ちになれたかな。

二つ目

悲しいと感じて、涙が出た。

そして、そのあと虚しさが現れて、果てには怒りすら。

そこで、わたしのエゴが怒ってるんだな。

悲しんでるんだな。

ガッカリしてるんだな。

どうせ、そういうことなのよね。

など、やけっぱちになってることに気づき。

気づけば笑えた。

☆☆☆

先日の記事でいう

愛されるために。

から来る悲しみはエゴ

そうでないものは、真心

こんなに鮮明に違いがあるんだなと。

なんだか、忙しかった感情が覚めたあとの検証からきた答えは。。

きっと、今のわたしに必要な感情だったのだなということと、

天体のエネルギー、強し!

ってことでした。

こういうことに気づけると、必要なもの、人とそうでないものが、みえてくる。

どんどん軽くしていこう。

どんどん手放していこう。

自分の感覚通りに。

どんな感情も、やはり本質は愛だな。

そして

どんな現実も自分と向き合うことで、自分の状態に気づける。

気づけば、また何かが変わってく。

また本質に近づく

さらに、生き易くなる。

たぶん 人生ってその繰り返しなんだろうなあと。

きのう、久しぶりに訪れた悲しみは、そんなことを改めて考えることとなりました。

そして

心、生き生きしてるんだなということと、大切だったと悲しみ終えたとき思えたなあ^ ^

今日は父の日ですね。

お父さんが健在な方!

ぜひ親孝行を^ ^

わたしの父は他界しているので、寂しいなと思う気持ちもあるけれど、

たくさん愛してくれたこと

父の愛に浸ろうと思います。

良き日曜を!