夫婦再生のヒント

幸せへの切符の使用方法

2016/05/26

こんにちは

あおきゆりこです。

さてさて、週末はスタディベーシックコースの3回目です。

5回の中でも、おそらく一番楽しい時間になるかと思いますよ!

そして、たぶん、仲間の変化に気付けることになる日

自分の事はわからなくても、お隣の人のことはわかる^ ^

メンバーたちから、どんな話が飛び出すのか?

とても楽しみにしています!

量子的な話でいうと、

出したものが返ってくるのです。

だから、あなたが不幸感やら、悲壮感といつまでも仲良くある限り、それらも返ってきてしまうのです。

でも

不幸だ、不幸だ。

悲しい、悲しい。

って言いながらも、不幸で悲壮な被害者という立場をしっかり握りしめているのも、他ならぬ自分

不倫された人は、被害者ですよ。

理不尽ですよ。

それは正しいのだと思います。

では、不倫された人はずっと、不幸感やら悲壮感と共に生きなければいけないのかな?

たぶん

加害者である夫に、なんとかして欲しいって思っているのでは?

なんとかしようとしてくれる男性もいれば、そうではない男性もいる。

そしてね

なんとかしようとしてくれても、あなたがそれを受け取らない限り、どうにもならない。

なので

自分が、自分をいつまでも不幸だとか、悲しいとかの位置に置き続けるのを止める決断をすればいい。

そのための方法が、人によって違うということかなと。

で、

まだ、被害者でいたい。

と、思うなら、それも必要なことなのでしょう。

タイミングがきたら、止めよう。

そう思う日が必ずきます。

スタディベーシック、アドバンスと進まれる方は、もう被害者でいることに、飽き飽きしている方々

なので、その人にあったタイミングが必ず早い段階で訪れる。

だから、変容していくのだろうな。

わたしの確固たる信念として、スタディに参加することを決めた時点で、大きく変容しているはずなので、もうそこに道がつくのだと思っています。

だからこそ、あとはその人を信じきることができる。

今どんな現実が目の前にぶら下がって困難であっても、必ず乗り切ることができる人だということを。

わたしは、ただ

安心というエネルギーを放出しながらその隣で歩くだけです。

一番気をつけているのは、わたし自身の健康

それだけですよ。

たくさんの方々と歩かせていただいているので、これからその方々がみせてくれるギフトを共に喜びたい。

だから健康でいなきゃ^ ^

今のわたしは、不倫された方々を気の毒な人

とは、思っていない。

さらなる幸せへの切符を手にした人

でも、その切符の使い方をご存知ではないようなので、使用方法をお伝えしているということです。