夫婦再生のヒント

愛とは?

2016/05/16

こんにちは

あおきゆりこです。

発覚後、愛ってなんだろう?

それを必死で探しました。

いろんな定義があって、人によって違うものだし、正解はない。

今はそう思っております。

そして

わたしの中での愛とは

理解しようとすること。

自分のことも、他者のことも。

結果、理解できないことの方が多いかもしれない。

それでも、理解してみようとすること。

そして、自分のため、他者のために行動できることはなにか?

に、基づいて行動することが愛なのかなと。

自分のことを理解し、自分のための行動ができていますか?

日本人の気質かなと思いますが、他者の目を気にして、自分のための言動ができない人がとても多いように思います。

奥ゆかしい文化だといってしまえばそうなのかもしれない。

けれど、結局のところ、自分への愛なくして、他者に愛を注ぐことなどできないんですね。

基本、人は自分が一番大切に思うようにできているから。

よく、不倫する人のことを

あの人は自分が一番なのよ。と怒る人がいますが、それはみんなそうだよ?ってこと。

もし、自分より相手が大切なら、不倫されたとしても怒りはでないはず。

自分のことが大切だから、自分の価値観にないことをして、自分を傷つける人に怒りがわくのです。

そして、それでいいんですよ。

不倫した人、している人に怒りがわくのは、自分を大切にしている証拠でもあります。

ところが、相手への怒りより、自分を責める人もけっこう多くて、その場合はもっともっと、自分を理解しようとすることが、大事かなと。

いつも、記事にも書いていますが、

不倫問題から抜けて、スッキリしていく人というのは、自分の腹の中、心の中に溜め込むことなく、放出していく人です。

ただ、湧き上がる怒りの放出というよりは、そのマグマのような怒りの下にある、それこそ純粋な自分の想いの放出こそが重要

その純粋な自分の想いを、自分が理解しようとすることこそが、真の自分への愛

とことん、自分と向き合えば、何を欲しているのか?

何がいやなのか?

ちゃんと理解できるようになってきます。

そしたら、あとは勇気を持ってそれに添う行動をするのみです。

魂は愛でできている。

だから、愛の行動しか波動が合わないんですね。

自分のことをないがしろにすると、不調和が起こるようになっています。

不倫というのは、自分と向き合うことを放棄する結果、安易にごまかせることに情熱を注ぐことで、見事不調和が育っていってしまうもの。

隠れてコソコソすることに、調和する事象がくっつくわけはなく、水面下で不調和の種はどんどん育つのですね。

また不倫された側も

こんなことを言ったら嫌われる

こんなことしたら捨てられる

そんな思い込みを抱くような、本来持っている別の傷の存在に気づくことなく、ただ怯えすぎ、自分の真の想いに蓋をすることで、これまた不調和の種は育ってく。

どこで、気づく?

どこで、自分を理解しようと向き合う?

自分の想いに誠実に、正直に生きよう。

そう決断したら、必ず宙は味方をしてくれる。

けれど、恐れから、自分を理解することを放棄したら、宙は、軌道を戻すためのメッセージを送り続けてくる。

それも調和の一つだから。

宙からきたメッセージ、しっかり受け取ることです。

あなたが、あなたを大切に、自分を理解しようとするとき、必ずうまくいくようになっている。

自分を信じることです。

わたしは、不倫問題があったおかげで、そんなことを知ることに恵まれたと思っています。

自分に真摯に誠実に向き合うと決めてから、今に至るわけですが、それをするようになってから、周囲もわたしに、真摯に誠実に向き合ってくれるようになりました。

自分の出したものしか得ることはない。

それが、法則であるなら、しのごの言わず、欲しいものをまずは出すこと。

夫の愛が欲しいなら、まずはあなたが、あなたへ愛を与えることです。

自分のことを理解してみようとすることで、夫に何を伝えたいのか?

がわかるはず。

あとは、勇気を出して伝えることです。

もし、あなたが、夫と生涯を共にすることが幸せなのだとしたら、伝えれば、伝えるほど二人の距離は縮まるし、うまくいくようになります。

なぜなら、伝え合うことで、相手を理解しやすくなるから。

伝える=喧嘩する

ということではないです。

とはいえ、

喧嘩になることもあるかもしれない。

でも、それもありではないのかな?

わたしにとって

愛とは理解しようとすること。

あなたにとっての愛ってなんだろうね?