夫婦再生のヒント

夫婦とは二人三脚?

2016/04/22

こんにちは

あおきゆりこです。

夫婦とは、二人三脚で人生を歩む。

なんて言われたりしますが、あの日からわたしの中では少しイメージが変わりました。

二人三脚をするときって、紐で足を結び、二本の足を一本の足として進みますよね。

だから、一人が大きく転ぶと二人とも転ぶ。

行きたい方向が違うと揉める。

もし、あなたが今もそのイメージをもっているなら、苦しむ時間がまだ続くかもと思います。

夫婦とは、同じ方向に向かって、確かに二人三脚で寄り添い進む関係性ではあるのでしょう。

でも、足を縛っているのは紐ではなくゴム紐!

力を抜いているときには、ピッタリ寄り添っている。

ここへ行きたいってときには、力を入れると、ビヨーンと伸びてどこにでもいける。

でも、ホッとしたいと力を抜くとスルスルと縮まって元のところへ戻る。

それは、お互いに言えること。

ずっとつながれているから、どこへも行けない。

ということではなく、つながってはいるけれど、自分の意思で共に歩くことを選択できたら、とても楽に共に歩けるなあと。

どちらかが大きく転んでも、片方は手を差し伸べて助けることもできるし。

力を込めてやりたいことができたのなら、行っておいで!と、送り出し応援することもできるでしょう。

夫婦だけではなく、親子も同じかなと。

でも、夫婦も親子も家族だからと、紐どころか鎖でつなごうとする人が多いのではないかな。

ああ、重い!

家族と鎖でつながっている。

と、イメージするだけで、わたしの心も重くなります^ ^

なんとかして、外したい。と思いますね。

特に女性より、男性はそんな感じなのではないかな。

夫婦でいることが、家族と一緒にいることが心地よければ、ゴム紐なんてなくてもそばにいたくなるもの。

あなたは、見えない紐、鎖?で、ご主人を縛りつけようとしていませんか?

そうである限り、逃げたくなるかもしれない。

あなたが、もしゴム紐での二人三脚がいい!

って思えたら、ご主人の方が、妻が遠くへ行かないようにと、そこで見守るようになるのかも^ ^

とはいえ、不倫が発覚した直後は鎖でつなぎたくなるのも無理はない^ ^

徐々に、軽くしていきましょう!