夫婦再生のヒント

ハートツリーで提唱していること

2016/04/06

こんにちは

あおきゆりこです。

夫が不倫している。

それを知った時、

どうしたらいいのだろう。。。

途方にくれるかと思います。

で、ハートツリーでは

相手を徹底排除にかかる

愛され妻をする

見ない、言わない、聞かないをする

いずれもお勧めすることはいたしません。

それは、方法がうんぬんかんぬんということではなく、あおきゆりこ個人がそれらのことをしたことがないから。

しようとすら思わなかったことなので、提唱しないだけです。

ただ、それはわたしが自分で、自分にとっては合わない方法だというのがわかっていたからだということで、それらの方法が合う人もいることは、最近ボイスチェックを取り入れてから納得した次第です。

そして、やはりというか、それらの方法が合う方は、わたしのところへは来ていない^ ^

これには、逆にビックリでもあり、納得でもあり^ ^

どの人も自分に合う方法は直感でわかるということなのでしょうね。

では、ハートツリーではなにを提唱しているのか?

まっすぐにシンプルでいこう!

ということです。

文字にすると簡単だけど、これが難しい。

今までそうしてこなかったからの結果が今出ているということなので、いろんなことを自分が変化させることの不安や恐怖

そのハードルは、かなり高いという方も多いかと。

また、コミュニケーションのスキルにも関係してきます。

本心には蓋をして、言わなくていいことを言う人の多いこと

なにも伝えてないのに、相手がわかってくれることだけを期待して、それにそえないことにイラつく人

うまくいくわけがないんですね。

本心を伝えないとわかりあえませんよ?

伝えてもわかってくれないというなら、わかろうとする気が今は相手にないのかも。

あくまでも

今は

ってこと。

不倫に至るまでの夫婦の関係性や、それが発覚してからの夫婦のあり方

また、これからどんな夫婦でありたいのか?

それらを聴いた上で、その人にあった方法を提唱してきました。

スタディに参加された方々の変化が大きいのは、グループでそれらのことに取り組むからです。

なので、当然ながら、参加するだけで変化するわけはなく、行動するかしないか?

それが大事

不倫問題は、その人にとっては人生の一大事だと思うのです。

それを人のせいにするだけだったり、自分は変化しないことを望んだとするなら、そういう方の配偶者もほとんどは同じタイプですから、現実が変わることも少ないです。

まれに、した側の人が自分に問題があると気付き、学んだりして自ら変化しようとする人もいますが、稀なこと。

たいてい、そういうご主人の場合は奥様も、学んだりして自分が変わろうとしていることが多いです。

夫婦は鏡だから。

目の前に起こることを人のせいにしない。

かといって、自分のせいにもしない。

何かの意味があって起こったこと

その何かの意味を探そうとすれば、そこにギフトは必ず現れるんです。

それを自らの手で探したい。

という方に寄り添うのが、ハートツリーです。

自分の人生は自分が思う通りに自分で創りたい。

そう思われる方との出会いをこれからも楽しみにしております^ ^