夫婦再生のヒント

わかってほしいと思うとき

2016/03/17

こんにちは

あおきゆりこです。

男性はなかなか自分の想いを言葉に変えて発することが苦手

でも、やはり心の内でのモヤモヤ感はあるわけで、それを発散できないがゆえ何が問題なのか、余計にわからなくなっていく。

ということがあるようです。

不倫や浮気といっても、ほんとに人それぞれで、根深いところからきているものもあれば、軽いものもあり。

される側からすれば、どっちも同じく傷つくわけです。

けれど、その認識の違いが溝を深めることにもなっていくわけでね。

やはり、理解しあえたらいいなあと思います。

で、どうすればわかってもらえるだろう。

ってことを考えるわけですが、これがまた空回りしがち。

女同士なら、ツーカーで、少しの言葉だけで理解し合うことは、そう難しいことではありません。

言わなくてもわかりあえたりね。

でも、やはり男と女となると、いくら夫婦でも不倫をした側とされた側ってことになると、わかりあうのはとても困難

相手を理解しなければいけない。

なんて、思う限り理解できることはないんです。

相手のことが、本当にわからない。

ここ、大事

わからないのに、わかっていると思い込んでるから一人で妄想劇場に突入して、苦しむんですよ。

自分は夫のこと、何もわかっていない。

自分は妻のこと、何もわかっていない。

本当にそう思った時、じゃあ、わかりたいと思いますか?ってことです。

相手のことがわからないから、知りたい。

理解したい。

と、思ったら、相手に質問することができるのです。

そのとき、自分の頭の中にはなんにも答えは用意されていないという状態になっているかな?

何も答えがない状態で質問できたら、相手の答えの中から、知りたいものは得られるはず。

そこで、万が一相手が嘘をついたとしたら、また違和感という直観力がでるので、わかるはず。

頭で用意している答えがあるから、相手を信じられず、理解できない。

そんなことで、グルグルするご夫婦はとても多いと思います。

なので、理解してもらおうなど、思わないでもいい。

でも、理解されたいなら諦めずに伝え続けること。

誠実な行動を重ねること。

そうしていく中で、理解したいと相手が思ったとき、理解してくれるから。

何事も、その人の器の大きさに応じたものしか入らない。

信じてほしい。

理解してほしい。

そう思うなら誠実さ。

信じたい。

理解したい。

そう思うなら、まず自分の頭の中の整理

理解し合うって、すごくシンプルだけど難しいのかもしれない。

でも、シンプルにいこう!

で。よくないですか?