夫婦再生のヒント

話し合えない夫婦

2016/02/06

こんにちは

あおきゆりこです。

夫がやらかした不倫ということについて、夫婦で話し合うことができない夫婦がけっこう多いです。

理由は夫が怒るから

夫が嫌な顔をするから

夫がわたしを避けるようになるから。

夫が。夫が。夫が。。。

ほとんどの理由の主語は

夫が、○○だから。

と、夫が主語です。

あなたはどうですか?

わたしが、夫の嫌そうな顔をみたくないから。

わたしが、夫を怒らせたくないから。

わたしが、夫に避けられたくないから。

というように、わたしがを主語にしてみたら、同じ理由でも自分の中の感覚に変化が起こりませんか?

これも、慣れの問題ですが

夫は

とか

夫が

と、夫を主語に物事を考え出したときは、

~~と、わたしが思ってるのね。

を付け加えてみてください。

だとしたら、聞いてみないとわからないし、言ってみないとわからない。

と、少しは思えたりしませんか?

夫婦はこういうのがいいとかって、一概には言えませんが

もし、あなたが愛に包まれた家庭を築きなおしたい。

そういう希望をお持ちなら

まずは、あなたから何でも話すことです。

こんなこといって、嫌われたら。。

一生、そうやって夫婦でいるのかな?

心の中を話すことで、自分のことを嫌う人とどうして夫婦でいたいの?

その人と離れたらずっとひとりぼっちになるとかって思ってませんか?

子どもの頃

あなたのご両親はあなたの話を否定せずに聴いてくれる余裕がありましたか?

忙しすぎて、聴いてもらえなかった。

そうじゃないよって、すぐ否定された。

っていうふうではなかったですか?

親は子に愛情があっても、うまく伝える術を知らない人がとても多い。

もし、そういう中で育ったとしたら、わたしの話など聞いてもらえなくて当たり前。

と無意識では思っていることが多々あります。

ほんとはそう思ってないけど、波風立てないためにうんと言っておこう。

これ、家族に必要ですか?

わたしは、外に対してもそれがないので、とても楽なんです。

そしてね

よくゆりこさんはパワフルだと言われますが、

それは、目の前のことにしか、自分のことにしかエネルギーをかけてないからです。

つまり、わたしの言動は主語が

わたしは

わたしが

です。

わたしは、これを発信したいからブログを書く

それで、誰かのヒントになってくれたら、わたしがうれしいから。

わたしは、彼にそれをされたら不快だ。

だから、彼にやめてくれるように頼んでみよう。

でも、彼にも断る権利があることをわたしは知っているので、断られたときにはまた考えよう。

という感じですので、ブログを発信した先にいらっしゃるみなさんに、どう書くと好かれるだろうか。

これは嫌われるのではないか?

とか

彼は断るだろうか?うんというだろうか?

断るとしたら理由はなんだろう。

こんなことを頼んで嫌われないだろうか?

なんていうエネルギーを使わないからエネルギーがたくさんあるようにみえるのでしょう^ ^

自分のことを伝える。

自分を開く。

そうすると、どんどん愛が深まる人たちは深まります。

深まらないなら、そこまで。

あなたをそこに縛り付けなくてもいい。

ただし!

彼の心の中も、ちゃんと聴いてあげて、否定したりしないことですよ?

彼を否定する限り、彼もあなたを否定する。

もうそこには、どちらが正しいとか間違ってるなんて正論を挟むところではないから。

あなたの思いとは違うことを言われても、それが今の彼の想いなんだ。

ふーん。

それは残念だなあ。

で、彼がそう思うことのベースってなんだろうな。

と、客観的に考えてみたら、仕方ないなって思えることもでてくるかと。

相手に心を開いたとき、言葉もエネルギーも今とは違って行きます。

他人に心を開くのが怖いとか、難しいって思ってるとしたら、まずは一人で自分の想いを書き出してみるといい。

どんどん深いところまで探っていくと、ほんとに伝えたい言葉や想いと出会えますよ^ ^