夫婦再生のヒント

やったもの勝ち?

2015/09/27

こんにちは

あおきゆりこです。

やったもの勝ち

だと思って腹立たしい思いをされている方も多いかなと思います。

もし、あなたもそう思っているとしたら、今までのご自身の生き方に意識を向けてみてください。

ほんとは、別の何かを望んでいた自分がいるのでは?

ほんとは、やりたかったことがあったのに我慢した自分がいるのでは?

もし、一つ一つ自分が選択した人生だと納得して歩いてきているのなら、

やったもの勝ち

という発想はわきません。

こんなに頑張ったのに。。。

という思いがあるから、そういう発想がでるわけです。

ぜひ、ご自身の歩いてきた道を振り返り頑張ってきたことを認める作業をしてください。

私自身もそういう思いがわいて、どうにも腹立たしく悔しかった時期がありました。

私の場合は母親として、遊びに行くこともせず、家事、育児、少し子どもが大きくなれば家計の足しにとパートにも出て、こんなに真面目に生きてきたのに。

なのに、あなたはなにしてた?

となったわけです。

ではどうやって、そこから抜けたか?

別に夫から、遊ぶなと言われたことがないなあと気付きました ^^;

NGを出してたのは自分だと。

それは当たり前のことだと思い込んでいたし、主婦で母親であれば、子どもに後ろ指さされるかもしれないようなことなどしていいわけがない。

という自分の持つ価値観の中で生きていたということ。

それに気づくと、改めて

私ってすごいなって思えました 笑

自画自賛できたんですよ!

ほんとに真面目に生きてきていたこと。

そして、子どものことを大切にしてきていたこと。

子どもたちの成長が私にとって一番の楽しみだったこと。

だから、遊びたいという気持ちを封印したことに後悔はないなって。

ただ、夫にもそういう父親であってほしかったんだなって。

この辺りは、いま思っても、そうでなかったことは残念でなりません。

でももしそうだったら、今の私はないので、やはりそれでよかったのだと。

夫は私のように子ども優先にする父親ではなかったですが、夫なりに子どもたちへの愛情はずっと持っていたのも理解できています。

家族のため、ストレスまみれになりながらも仕事に励んでいたわけで、その大変な思いをしながらも得た収入は家族の元へ。

そのストレスの解消のために、あんなことに手を出した。。。

で、あんなことをした夫はたぶん今も潜在意識下では、大きな罪悪感と共にいるようだし、それもストレスになっていることに気づいていないようです。

まあ、それは私の問題ではないので、その罪悪感と共に生きていくのは仕方ないだろうなって感じ^^

なので、やったもの勝ち

とは、まったく思いません。

したことは、そのまま自分にすべて返ってくる。

人を傷つける行為は、自分を傷つける行為

大切な家族を裏切ったり傷つけたりしていない人と

それをしてしまった人

無意識下でのその差は大きいです。

だから!

上を向いて、前を向いて進みましょう^ ^