夫婦再生のヒント

眠れぬ夜に考えたこと

2015/09/03

こんにちは

あおきゆりこです。

義実家の壁にかかったカレンダー

ある会社のカレンダーで、毎年その場所にかかっているものですが、なぜかきのう初めてそこに書かれている名言が目に入りました。

1 人生の幸と不幸の差は愛する対象をもつかもたないかの差である

2 愛の始まりは「会い」である。

一つ一つの出会いを大切にしたい

3 成長の遅い愛は、より深く高い愛に到達する

4 愛と信頼に結ばれた家庭は、どんな城壁より堅固だ

一つ一つ、さらに詳しい解釈が書かれていて、私がそのとおりだなあと思ったのが3番目

その解釈は

激しく強い愛だけが真の愛とは限りません。

時には控えめながら長く持続する愛情が

積もり積もって深い愛となり、相手に幸せをもたらすことがあります。

このことは、夫婦や恋人ばかりでなく、友人、隣人、仕事仲間など、すべての対象についていえるものではないでしょうか。

私が持つ愛というイメージはまさにそんな感じ。

恋愛時代って、いつもその人のことを想っていて、好きで好きで!っていう愛情があるかもしれないけれど、それがクールダウンしたあとこそが大切で、ジワジワと相手を思う愛情の積み重ねこそが、大きな深い愛になっていき、相手から何かをしてもらうことばかり要求することもなく、何をしてあげれるかを考えられるようになるのかなと。

そして、ハッとしたのは4番目

そこにあった解釈は

夫婦を中心に、宿命的な絆で結ばれた家庭はあることが発端でとめどなく崩壊していく危険性がはらんでいる。

それを避けるためには、肉親の情に甘えることなく、お互いに一人の人間として尊重し、信頼しあい、信じあいましょう。

心から愛し合っている家庭は、どんな試練にもびくともするものではありません。

不倫問題が起こるというのは、それができていなかったということだと思います。

お互いに。

だからといって、自分を責める必要もなく、ただ、そうだったなあと受け入れることができるなら、そこから先の人生は大きく変容していくことでしょう。

夫を責め過ぎてしまう人ほど、自分を責めている。

というところ、腑に落とせると楽なんですけどね!

眠れぬ夜

愛について語ってみました^ ^

あなたはピンとくるもの、ありましたか?