夫婦再生のヒント

あなたの夫のもつ罪悪感の種類はどっち?

2015/06/29

こんにちは

あおきゆりこです。

夫に罪悪感を持たせ続ける限りうまくいかないよっていうのは、よく話すことです。

でもね、罪悪感なしでは反省もできません。

まずはあの不快感極まりない罪悪感をしっかり感じさせることも、再犯防止になるんです。

で、罪悪感にもいろいろありまして、まず大きなものを二つ

1   してはいけないことをしてしまった罪悪感

2   妻を傷つけてしまった罪悪感

大事なのは2ですよ?

不倫しちゃいけないなんて、よほどの人でない限り知ってる。

だから、陰でコソコソするわけです。

バレたら怒られるのもわかってるし、厄介なことになるのもわかってる。

そして、案の定、なぜそんなことしたのか?と責められる。

1の罪悪感が湧き上がる。。

でもね、しちゃいけないとわかってることをしてばれて、夫婦仲が悪化して、悪いことをしてしまった。
と思っても、このタイプはまたほとぼりが冷めると、繰り返すこともよくあるんです。

脇が甘かったと反省したりするから。。。

こんな言葉知ってますか?

規則とは、破るためにある。

今ではないかもしれませんが、ルール違反をする人がよくこんな発言をしていたことがあります。

ようするに、してはいけないことをしてしまっても、そこまで心は痛まない人が規則を破る。

たとえば、

自転車で二人乗りをしていました。

お巡りさんに見つかって怒られました。

ルール違反をしたことがばれてしまった。

嫌な気持ちになりました。

二人乗りをしていて、人に大怪我をさせてしまいました。

人を傷つけてしまったことで、嫌な気持ちになりました。

さて、どちらの嫌な気持ちが大きいと思いますか?

あなたは、最低なことをした。

と、責める人が多いように思います。

本当に必要なのは、それをされたことによって、どれだけ傷ついたか。

悲しい気持ちになっているか。

辛い思いをしているか。

人を傷つけてしまったという罪悪感を夫に持たせることが大事です。

「良妻」を演じる限り、これ無理なの。

不倫する人の多くは、バレたら妻は怒るだろう。

離婚っていうかもしれない。

いや、一度くらいはゆるしてくれるかもしれない。

所詮は、ルール違反をしただけだと軽い気持ちの人が多いです。

でも、された側はルール違反された。

くらいで済む人の方が少ないわけです。

一番身近な信頼する人に、存在を否定されたと思ってしまいますから、かなり大きく傷つきます。

なので、それを表現しないと夫には伝わらないの。

そんなに傷つくとは思わなかった。

そんなに悲しむとは思わなかった。

そういう夫たちの多いこと。

本来、人は人を傷つけたくないと思ってます。

ルール違反はしても、人は傷つけたくないんです。

妻を傷つけたくて不倫したわけではないから。

だから、2の罪悪感をしっかり感じてもらって、あとはそこから反省してもらえば十分なんです。

なので、1の罪悪感より2の罪悪感の方が大きく苦しいですから、修羅場になることもありますね。。

大喧嘩になることも。。

そこ、怖いと乗り越えられないのが、不倫での夫婦問題です。

あおきゆりこが推奨しているのは、仮面を外して、みっともない同士の夫婦でいいじゃない?ってこと。

一歩外に出れば、みんな仮面をつけて生きているわけで、せめて家にいるときくらい、外したいよね?

って、私は思うんです。

あれもこれもしたくないときがあってもいいし、あれがしたい、これもしたい。
ということもあるでしょう。

それらを夫婦で隠さず話せる関係こそが、楽に継続していく夫婦なんだろうと思っています。

もちろん、夫婦の形はたくさんあるし、それぞれの理想があるかと。

なので、私と同じ価値観をお持ちの方は、どうぞいらしてくださいね!

そういう夫婦の作り方をお伝えしていますので^ ^

あなたの言動であなたのご主人はどういう罪悪感を抱いたのかな?