夫婦再生のヒント

自分と向き合うこと

2015/04/12

こんにちは

あおきゆりこです。

今日は春らしいお天気で、お出かけの予定がある方も多いかもですね!

私は今、スタディアドバンスの会場に向かう車中です。

今日は自分自身と向き合う時間が多くなります。

前回からの宿題でももがいたかと思います。

アドバンスでは、不倫問題そのものに特化しますから、痛いのはよくわかります。

でもね、不倫問題って自分といかに向き合うかでしか通り抜けていけないんですね。

不倫するのって、不倫する側の人の都合でしかなくて、とても自己中で人を傷つける行為

ばれない。

という根拠のない思い込みを固めてどんどん潜っていくわけですよ。

そこには、生物としての本能しかないのではないか?とすら思いますが、本人たちは恋愛をしているつもりですから、どうしようもない。

でね、「大人」になっている人なら、何かの拍子にその領域に踏み込んでしまったとしても、妻にはれたら大人の判断ができます。

もちろん、離婚するという結論も含まれますが。。。

それもなく、あっちもこっちも。

というのは、大人になりきれていないお子ちゃまでしかないわけです。

そんな人に振り回されてる自分ってなに?

あるいは、ばれたことで、相手と精算してきた人ではあるけれど、ゆるせない。

怒りがおさまらない。

恨みがつのっている。

というのは、自分自身の問題

何度も言いますが、問題とは悪いということではありませんよ。

そこを改善できれば、違う世界がありますから、問題が発見できたら素晴らしいことです。

その問題をみつけること。

みつかって、自覚できれば改善されていきますから。

で、これが一人では困難なんです。

なんせ、無意識である潜在意識に潜っているから。

ちなみに、5月のグループカウンセリングでは、そのあたりのお話をさせていただきます。

人によっては、自分の問題点に気づけるかもしれませんね^ ^

アドバンスでは、時間をかけて深く掘り下げております。

そしてね、そんなふうに自分と向き合うことで、本来の自分にも気付けたりするのね。

そうなると、夫が勝手に変わってく。

不思議ですが、それが法則なんです。

この法則は、私自身いやっていうほど体験しているし、クライアントさんのお話からもビックリするようなことがあります。

夫がああだこうだ。

そう言って、何年も過ごす人

自分か!とそこを抜けていく人

あなたはどっちの人でありたいですか?