夫婦再生のヒント

自分たち夫婦のオリジナルな会話

2015/03/04

こんにちは

あおきゆりこです。

夫と話し合いたいのにスルーされてしまう。。。

あるいは、話を批判的に聴くからいやだ。

というように感じてしまう人がたくさんいらっしゃいます。

ちょっと立場を逆に考えてみましょう。

もし、皆さんが他人の話を聴くとき、相手がどうであれば、その話を「普通に」聴くことができますか?

もし相手の、「俺(私)のいうことが正しいから、あなたはそれに従うべきだ」なんていう意識をはっきりと感じたら・・

そういう人の言うことを「普通に」聴くことができますか?

怖くないですか?

何かを言うと怒られそうだとか。

何かを言うと、拒否されそうだとか。

もし、そう感じてしまったらその先その人の話はなるべく聴きたくないと思いませんか?

わたしならそう思います。

たとえ、自分が悪いことをしてしまったとしても、であればなおのこと、相手の怒りに耳を貸したくなくなります。

ここで、一つご理解いただきたいのは、

こういう時に、素晴らしいコミュニケーションがとれるようなご主人であれば、

こんなことになる前に、何かしらのコミュニケーションを向こうからとってきていた。

ということです。

それがなかったわけですから、そういう人は妻が喜ぶコミュニケーションの取り方を知らないということ。

なので、期待しても無駄かな(*^_^*)

また皆さんは、どういうコミュニケーションをとれば、ご主人が喜ぶかをご存知ですか?

不倫したような男を喜ばせたくない????

と思った方は、まだまだ怒りと仲良しな状態ですから、その怒りの元ってなに?

ってところ、自問自答してみる方が先かもしれませんね。

話し合いって、双方にとってプラスになるためにするものです。

どちらかにだけ都合のいいように運ぶためにするものではありません。

なので、それをしっかり踏まえた上で、どういうふうなコミュニケーションの仕方をすれば夫は話を聴いてくれるだろう?

ってところが大切で、それは一人一人違うかと思います。

またそういう話し合いができるタイミングというのも夫婦によってまちまちです。

まだ不倫相手にのぼせているときには話し合いなんてできないときも多いですしね。

私のカウンセリングではその人に合わせた方法を一緒に検証しています。

いろいろなブログを読んで実践したけれど、なにか違う。。。うちの夫は違う。

そんなふうに感じる方!

まずは自分たちにの現実に目を向けてどうすることが自分たち夫婦のオリジナルなのか?

というのを探してみませんか?

(2012年6月著)