天真爛漫

こんにちは

あおきゆうこです。

天真爛漫という言葉があります。

遠~い過去の話ですが、独身時代就職をしたあと、その時の面接してくれた上司が

あおきさんを採用したのは、天真爛漫だったから。
こういう楽しい人が事務所にいてくれたら営業マンたちもホッとするだろうと思って!

でした。

ようするに、「花」として。

しかも、「きれいな花」ではなく「おもしろい花」よ^_^;

喜んでいいのか?なんだ?
と、思ったものの、まあ採用されたんだから、なんでもいいや!

って思ったのだけれど、今思うと、この上司は幸運に鋭い人だったのでしょう。

偶然かもしれないけれど、私が入社したあと、どんどん大きくなっていったんですよ。

今も時々テレビで社長を見ることがありますが、よく頑張ってるなあって思います。

天真爛漫な人って幸運体質なんです。

なぜなら、そのまんまで輝いてるってことだから。

でね、まあ独身時代にはそんな私も結婚してから陰っていったんですよ。

主婦になったんだから、こうしなきゃ。
母になったんだからこうでなくちゃ。

そして、ああいうことがあって気づいたのね。

素の自分に戻ろうって。

素の自分で生きてた頃はすべてがうまく回ってた。

若かったからではないなって。

年齢を重ねている人でも、目がキラキラしている人は本当の自分で生きてる。

そんなことを思ったんです。

で、21年も重ねていた殻を破っていったら、それまで感じたことのない幸福感を得られたってことです。

夫と出会ったのも、天真爛漫だと言われてた時期

そういう私のことが好きだったのだもの。

再び、好きになってほしいなって思うなら、まずそこに戻ろう。

で、ただ戻っただけ。

そしたら、好かれたいとか、愛されたいなんて思うこともなくなったの。

自然体が楽で^ ^

で、気づいたら、新婚時代より自然体の二人になってた。

あのとき、将来はこんな夫婦になりたいなって、思った通りの夫婦になれてます。

願いは叶うということよ!

途中、かなりのことがあったけど、それがなければ、こうなれなかったのでしょう。

ということで、あなたも天真爛漫な人だったのではないですか?

そこのところに戻ってみるといいですね^ ^