夫婦再生のヒント

自分でもわからないほどの傷

2015/02/18

こんにちは

あおきゆりこです。

先日、会員さんのフォローサポートで思ったこと。

自分で思ってる以上の傷を持っていると、目の前の問題を解決する以前に、まずその傷の痛みと向き合うことが大事

でもね、自分でもそこまで傷ついてるとかわからないよ。
どうすればいいか?と思いますよね。

心に蓋をして、頑張り続けた場合は、はっきりと体に症状はでますよ!

免疫力が落ちるから、風邪を引きやすくなるとか、胃が痛い、頭が痛い、湿疹がでる。
体がだるい、重いから動けない。
眠れない。
食べられない。

何がどう嫌なのか?
何をどうしたいのか?

心と相談できなくなったとしても、体はまだまだ諦めないんです。

自分を守るため痛みとして知らせてくれます。

頭対体の攻防です。

体を優先しましょうね。

体にやさしさを向けることができたら、まず心が喜びます。

その場合も、なんかわかんない涙が出てきますね。

(一部の会員さんの場合には、問題解決に向かうサポートだけではなく、ヒーリングをしながら、一緒にその人の体の痛みを感じながら心を癒していくセッションも行っております。)

不倫されると、どうしても頭がフル回転します。

そして、どんどん自分を奈落へと追いやっていくの。

でも、そこが奈落だと気づくこともなく、限界の体力で仕事したり家事育児と頑張っちゃうのね。

仕事も家事も育児も大切ですよ。

でも、それよりもあなたの体の方がもっと大切

心の底に追いやり、蓋をした傷は蓋の下で暴れています。

その傷
無視しないでね。