夫婦再生のヒント

夫との価値観の違い

2014/08/12

こんにちは

あおきゆりこです

人が悩んだり、苦しむのは、大切な人と自分との価値観の違いを目の当たりにしたとき。

どうでもいい人と価値観が違ってもさほど、苦しむということはないでしょうが、大切であればあるほどね。

私は、この価値観というものと、ずっと向き合ってきた気がします。

苦しんだところから、楽になっていったのは、価値観がゆるんだから。

不倫ということですら、人によっていろんな捉え方があるのは当然のこと。

そう思うことができたときに、本当に楽になりました。

とはいえ、個人的な価値観としては、不倫はNGです。

それは、不倫そのものがNGというよりは、

大切な人の心を大切にしたい。
大切な人の心を慈しみたい。
大別な人と信頼関係を築きたい。

という価値観を、私自身はとても大切にしていますし、そうしてきました。

だから、この先もこの価値観を変更させることはありえない。

なので、私自身は不倫はしない。

不倫は大切な人の心を粉々にするかもしれない。

大切な人の心を踏みにじるかもしれない。

大切な人に信頼されなくなるかもしれない。

だから、そんな自分になりたくないから。

確固たるものが、私にはある。

大切な人であった夫に、その価値観がなかったと知ったことが、本当にショックだった。

それも、私が勝手に夫と自分を同一化して、同じ価値観のもと、夫婦でいると思い込んでいただけのこと。

ああ、そういうことだったんだ。

ってわかったけれど、その価値観の違う人と一緒に生きてくってどうなんだ?

に、次はこだわった。

でも、夫をみていてわかったことは、

夫もどうやら、私と同じ価値観はもっているらしいということ。

違ったのではないということが、みえてきた。

大切な人を大切に慈しみ、信頼関係も築きたい。

という価値観は同じだったのだ。

ただ、大きく違ってたのは、

バレない。

と、思い込んだというところだったと思う。

バレさえしなければ、大切な人を傷つけることはないし、信頼関係が崩れることもないから。

そして、さらに大きな違いは

いつも正直に生きるという価値観が私にはあったけど、これが夫にはなかったということ。

なぜなら、正直に生きることを妻は許可してくれない。

と思い込んでいたんだな。

だから、自分の快楽のために、正直さを捨てたんでしょう。

要は、正直より、快楽が勝ったということ。

私は快楽より正直が圧勝のタイプ

ここが、大きく違ってた。

であれば、彼が正直に生きることを私が認めることができれば?

彼は快楽と正直を天秤にかける必要がなくなる。

そのためには、私がもっと快楽を大事にすればいいってことでもあった。

快楽っていうと、下ネタっぽくなるけど、そればかりではなくて、心地よく楽しむっていう意味に捉えるといい。

本当の意味で自分に正直になったら、快楽を求める気持ちがわかっていった。

なので、私もとことん求めよう。

すべて、セーブせず、正直に。

そうやって、自分を開くことで夫も私に自分を正直にみせるようになった。

夫婦にとって価値観の違いは苦しみを生むけれど、その違いを認め、緩めていくことで、同調できることも多々あるし、新しい価値観を2人で共有できれば、再生はどんどん進化する。

きっとあなたも不倫がNG!だと思ってるでしょう?

不倫というものが、あなたのどういう価値観に反してるのか考えてみるといいかも。

そこ、あなたが大切にしているもの。

そして、それをあなたのご主人は大切にしていないのかな?

私たちみたいに、実は夫もそれは大切ってことはないかな?

だったら、何が違うのか?

その違うところ、寄り添いあうことはできないか?

過去のどうにも変化できないことにエネルギーを使わず、こういうところにエネルギー使ってみてね!

きっと、クタクタになるよ^ ^

でも、みつかったとき、スッキリするかも(*^_^*)