夫婦再生のヒント

水面下発覚・・・

2014/05/09

こんにちは

あおきゆりこです。

ゴールデンウィーク中に、水面下が発覚した。というメールを数通いただきました。

ため息がでます・・・・

不倫発覚時の衝撃もさることながら、水面下発覚の衝撃もかなりのものです。

信じられないけれど、信じよう・・・

やり直してみよう。

がんばってみよう・・・・

そんなふうに辛い気持ちと共に前進してきて、なんとなく夫ともやり直せてきたかもしれない。。。

そう思える瞬間があったり・・・

そんな中、やっぱりかあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というこの打撃は、経験した者にしかわからないと思います。

辛いというより、落胆ですよね。

私は、怒りが倍増したのを覚えています。

相手女性にというより、夫に・・・・

不倫発覚の際は、頭が真っ白状態になったので、怒りというよりは悲しい気持ちやら、こんな人だったのかというような想いの方が大きかったのですが、

水面下発覚の際は、ただただ、がっかりと、怒りと情けなさでいっぱいでした。

でもね、この水面下発覚というのがあったおかげで、私はよりいっそう自分の心の深部まで見えたように思います。

ある意味覚悟が強くなったような感じ。

不倫発覚で、完全に夫へ100%依存してしまっていた自分から、少ししっかりしようと思ったような出来事だったかと、今思えばそういう境目でした。

当時は、依存とかっていうことなんて考えることすらなかったですが・・・

何度いっても、不倫を止めない。

妻や子どもより、その女がいいのなら、勝手にすればいい。

こんな情けない男、私がすがる価値もない。

やり直せるのなら、どんな努力もしようと思う。

でも、それはあくまで、女と別れることが条件で、それすらできないような男なら、いらんわ。。。

その覚悟がますます固まりました。

それは、しっかり二人に伝わったと思います。

ゆりこさんが怖い・・ 

だから、別れた方がいい。。。

女はそう言ったそうです。

ちなみに、私は直接女と話してもないし、会ってもないです。

一度メールを送っただけですけれど、あまりに冷静な私をずっと恐れていたとのことでした。

どうしてかわからないですけれど、その時の私は女に対してあまり怒りってなかったんです。

それどころか、かわいそうに。。。。っていう気持ちの方が大きかったかもしれない。

既婚者を好きになって、つきあってはいるものの、自分ひとりの人には絶対なってくれなくて。。。

いつも2番目で。。。

何かあったら、家族を優先されて。。。。

この人は、自分を2番目という立場にしておいて何とも思わないのかなって。。

だから、こんな男とは早くスッキリ別れて、次をみつければいいのに。。。って・

夫が好きになった女だから、きっと他にもすぐ男はみつかるだろうになって、そんなふうに思ったんですね。。。

なので、メールにそういうことを書きました。

早く次をみつけて娘さんと幸せになってくださいって。

女からの返信には

〇〇さん(夫)は、私と一緒にいるときもよく奥様やお子さんのことを話されていました。

きっといつも心にいて大切にされているんだろうなって思っていました。

そんな一文もありましたね・・・

だからこそ、余計こんな男にかまわず、さっさと別れればいのに。。。っていう想いだったのです。

夫と付き合う限り、あなたに幸せはないって思ったから。

その頃は、変な自信があって、

もし私たちが離婚して、夫がこの女と再婚したとしたら、きっと夫は家族を手放したことを後悔する日がくるだろうって。

だから、この先どうなるかはわからないけれど、そうなったら、思いっきり後悔するように今から夫と過ごそう。

そんなことも考えたりしましたね・・・

今の私が当時の私を検証するとしたら。。。

夫が私の元へ戻ってきたのは、二人を圧迫させるようなエネルギーを出していなかったことがよかったのだと思っています。

夫が女と別れるか別れないかは、夫の選択であって、私は別れてほしいっていう気持ちを伝えることしかできない。

別れさせることは考えたことはなかったです。

ただ、別れないことを選択するのなら、私は夫と別れを選択する。

別れるのは、すっごく辛いことだと思いましたが、ずっと女の影を感じながら、怯えながら暮らすストレスより、きっぱり別れて1年でも2年でも凹むかもしれないけれど、その方が楽だって思ったんです。

人生はまだまだ長いから。

そして、私はきっと立ち直れるって思ってたから。

もちろん、人それぞれ思うところは違うかと思います。

私のこの思考が正しくて、そうではない人が間違っている。ということでは決してありません。

人それぞれ、自分自身が楽だと思う道を選択することこそがベストだと思っています。

ただ、一ついえるのは、

水面下を繰り返す男って、結局は優柔不断

そして、自分にとって大切なものが見えにくい人

要は自分と向き合うことが苦手な弱い人ともいえるかと思います。

裏を返せば、やさしい男ではありますが、あなたはどっちにフォーカスしますか?

そして、あなたのまっだまだ長い人生に想いを馳せてみてください。

どんな人生を歩きたいですか?

どんな想いをもって歩きたいですか?

どんな自分で生きたいですか?

それが可能な道はどういう道ですか?

あなたの心が平穏であることを願ってます。