夫婦再生のヒント

依存してしまっても・・・

2014/02/26

こんにちは  あおきゆりこです。

依存をやめて、精神的な自立をしましょう!

とうたってきています。

パートナーシップは、自立した者同士よりそうことで2倍の幸せを感じることができるから。

ただね、これはあくまで理想なんです。

ここに最終的に行きつくことができればいいのではないかなってことで、

不倫なんてしていたってわかったら、たいていの女性は依存妻に変身してしまうかと思います。

あくまで、たいていの妻ね。

すべての妻ではありません。

で、以前この仕事をしだした頃は、やはり依存から早く抜けた方が楽だろうって思ったってこともあったり、カウンセラーがクライアントに依存させてしまってはいけないっていう想いがあったりで、厳しいって感じたクライアントさんもいらっしゃったかもしれません。

でもね、こんなふうに長年 クライアントさんをみていると

ぜんぜん大丈夫だったなって。

思うのは、おそらく夫が他の女性と・・・って思ったら一時的に自分を見失って依存してしまうだけの人も多いように思います。

まるで、それは幼い子供が母親がいなくなるのではないかと、母親の気を引こうとあれやこれやとしているのと似ている。。。

そんなとき、誰かにどっぷり甘えることができたら、反抗期などがあったとしても自立した大人になっていけるように、

夫に捨てられるのではないかという焦りなどから、その時誰かに依存してしまっても、自分は大丈夫ってしっかりと思えるようになったら、
不倫前の自分よりバージョンアップすることがほとんどのような気がします。

思いもよらないことから、自分の道をみつけて歩みだす人も多いし、

夫との関係性を変えて素晴らしい夫婦を築く人も多い。

夫が真のパートナーではなかったことに気付いて 別のパートナーを見つけていく人もいる。

とにかく、人生変わっていくわけです。

人生が変わるくらいなんだから、どれだけ大きな苦を乗り越えたのかは想像がつくかと思います。

だから

いいじゃない。。。。?

こんなに辛いことに遭遇してしまったときくらい誰かに甘えても。。

誰かを頼っても。。。

思いっきり甘えたら、一人立ちできるから。

それを見せてくれるクライアントさんがとっても増えてきています。

私自身もそうだけれど、同じ場所にいることなんて誰にも無理なこと。

ただ、自分自身が立ち止まっていると思い込んでいるだけのこと。

少なくとも、私が一緒に歩いているクライアントさんたちで、立ち止まったまま同じ位置でずっといる人はいないです。

潜在意識が変わっていくと、本人変わった!っていう達成感がないので、変われていないって思うだけ。

なので、今とっても依存してるな。わたし。。。

って思う人も大丈夫。

夫がまだこっちにしっかり戻っていないときは、甘えられないこともあるでしょうから、誰かに甘えてくださいね。