利用者様の声

気づくことで道が変わることもある

2013/12/05

こんにちは

あおきゆりこです

 

日々電話カウンセリングを行う中での私の意図設定は

「クライアントさんがクライアントさんの望む幸せを感じるための気づきを得てもらう」

というところにおいています。

クライアントさんをなんとか夫婦再生に導こう。

とか

クライアントさんの苦しみを取り去ってあげよう。

とか

クライアントさんを助けてあげよう。

とか

クライアントさんを救おう。

なんてところを意図設定にはしていません。

夫婦再生に向かうことで幸せになれる人

離婚することで幸せになれる人

人によって違うし、相談されてくるときには???のものだから。

そこからどちらを目指すのか?

どの道を歩むことがクライアントさんの幸せにつながるのか?

それは、その時の私にもわからないことです。

でも、はっきりしているのは、相談に来られるときには、その人の心はすでに答えを知っているということ。

ただ気づいていないだけ。

頭で考えすぎて心の声が聴こえなくなっているだけ。

そんな状態になっている、まあいえば、頭の中で紐が絡まった状態なのを一緒に解く作業をサポートしているということです。

今日初めてお話ししたYさん

ゆりこさんにカウンセリングを申し込んだときは、やり直そうと思ってたのですが

昨日水面下が発覚して、もう別れてもいいかなって今は思っていて、今日お話ししてから実家に帰るつもりでしたが、お話ししてみたら、もう一回やれることをやってからでも遅くないって思えています。

スッキリしました。

 

ということをおっしゃられました。

これがタイミングなんです。

きっと実家に帰るのを足止めされるようになってたのですね・・・

カウンセリングが一日早くても一日遅くてもその先の道が変わっていたかもしれません。

離婚するときは

もう別れたい。

心がそう言っているときだと思うのです。

なので、もうダメだ。

そう思っても、やることすべてやってからにしませんか?

たぶんもうすべてやった・・・

そう思ってるのかもしれません。

でも、それって一人で考えた中ですべて方法を尽くしたってことで

実はやり残していることがある。ってことが多いですよ(*^_^*)

このやり残してることってなに?ってところも一人一人違ってくるかと思います。

あなたが心から望む道を歩めることを願っています。