夫婦再生のヒント

心の傷

2013/11/11

こんにちは

あおきゆりこです

 

過去をなかなか手放せない人に多いのが、

あなたに~~されたことで、または、~~と言われたことで、こんなに私は傷ついた。

と主張することをします。

そのとき、その傷ついた気持ちを表現していれば、あとあとまで長引かせずに済むのですが、そのときは自分の気持ちに蓋をしてしまうことが多いのですね。。

そして気持ちを表現せず、何が正しいか間違っているかということを主張してしまうのですね。

過去のあなたがいくら傷ついたとしても、その傷がこれからの未来あなたが幸せになることを邪魔したりしません。

傷ついた=自己価値が下がったと感じる自分

傷ついた=自己価値を下げられた

とどちらの解釈するのかを選択するのは自分自身です。

傷ついたからといって、私の価値はなんら変わらない。

というふうに思えるようになれば、自分で下がったと感じちゃったのね。

で納得できるのですが、下げられたと捉えてしまったら、私の価値を上げてよね!と他者に求めてしまいます。

それが、わかってくれない。

認めてくれない。

と、なってしまいます。

心の傷って、一度ついたら消えません。

そしてね、ある程度の大人なら傷跡もたくさんついていてもおかしくないですよ?

傷があるから人間味が増しているともいえるでしょう。

わざわざ成長したいから、傷つこう!

なんて思う人もいないでしょうが、傷つく出来事と遭遇したなら、ここが成長どころだな。

そんなふうに捉えてみると将来変わります。

あなたの今からの未来は過去と同じ道ではないのです。

勇気だしてみませんか?

傷こそが勲章!

そう思ってみると、愛おしい気持ちがわくかもしれないし、よく頑張ったよな。わたし。。

って褒めることもできるのでは?

かといって、勲章が欲しいとは思いませんが(^^;;

生きてるといろいろなことが起こるので、自分のせいでなく起こることを乗り越えたら勲章にしてしまえばいいのです^ ^

傷ついたら生傷の痛みはしっかりとりましょう。

悪化しないうちに。

痛みさえ取れたら元気になっていきますよ^ ^

で、もっと言えば、心に傷がつくっていうのもイメージの世界の話で

実は心に傷なんて誰もつけることができないのです。

ま、これは書くと長くなるので いつか時間ができたら(*^_^*)