夫婦再生のヒント

夫の愛が欲しいなら

2013/09/13

こんにちは

あおきゆりこです

 

愛されたいならまずは、自分が自分を愛することが大切

というのを聞いたことがあるかと思います。

まずこの場合の愛するという意味は、恋愛感情におけるラブラブ状態の熱い感情とは違います。

そんな感情を自分に持て!

と言われてもたぶん無理なのではないかなあ。

絶対ではないだろうけど。

そうではなくて、

お、も、て、な、し。^ ^

を自分にすること。

といえばわかりやすいかもですね^ ^

大切な人をもてなすように、自分にも接すること。

自分のためにとことん尽くしてくれているのは誰でもない。

自分自身ですから。

その自分の肉体を作っている細胞たちへの愛です。

いたわってあげるとしたら、どんな時間を自分に作りますか?

そして、日々頑張ってくれている自分のハート

ハートの声をいつも聴いてあげていますか?

認めてあげていますか?

そんなふうに自分との関係性を良好なものにする努力してますか?

どうしてそれが大事か?

それは、自分からの愛を感じる以上に他人からの愛を感じることはできないようになっているから。

たとえ目の前の人が自分を100愛してくれていても、自分が自分を50しか愛してなければ、結局はその人からの愛も50しか感じることはできないのです。

でも50では足りないと感じるので、もっともっとと不平不満を相手にぶつける。

不倫問題なんて起こったら、特にその傾向は高まります。

なぜなら、不倫された自分を自分で否定するから。

本来、不倫はした側の人間になんらかの問題があるわけで、された側が自分の人格を否定する必要はまったくないのです。

皆無ですよ!皆無!

なので、それが強い人ほど夫婦再生は遠くなっていくんですよ。

逆のことしてませんか?

まずは自分を否定するのをやめること。

否定しなくなったらおもてなししてください^ ^

それができるともう自分への愛は50ではなく60.70と、なっていくでしょうから、相手の愛も感じられるようになるんですね。

相手が自分をどれだけ愛してくれているか?

なんていうのは、自分がどれだけ愛されているか?と自分が感じるだけのこと。

100愛されていると思えた方が幸せですよね?

愛されていると感じることができれば、自分からもどんどん素直に愛を与えられるから。

一つ肝に命じてほしいのは、自分を大切にするということと、自分だけがよければいいというのは違いますよ!

自分で満たせないことを相手に求めてもそこに愛ある関係性は築けません。

お互いが自分で自分を愛し、大切にでき、認めることができるもの同士の関係性ほど素晴らしいものはありません。

一人でいても幸せなのですから、そんな二人が一緒にいれば幸せはどんどん大きくなります。

自分の幸せを相手に委ねてしまう依存関係は、求めるばかりで与えることができません。

それを愛だと勘違いすると不安、恐怖の人生になってしまいます。

自分が幸せになるためには、まず自分への行動を変えることです。

自分への愛を数値化するとしたら今はどれくらいですか?

それと、同じ数値の愛をあなたは相手に与えることができます。

なので、あなたに返ってくる愛も同じ数値

不倫問題が起こった夫婦もまた高い数値で愛のやり取りをすることは可能です。

それを実践した私とか、私のクライアントさんなど、たくさん実例がありますよ^_^

それを実践するためにはさてどうする?

あなたに大切な第一歩は何でしょうね?