夫婦再生のヒント

夫婦で違っているところって?

2013/08/21

こんにちは。 あおきゆりこです。

自分の中の何が発達しているか?

ちょっと考えてみてください。

1  a 思考

b 感情

2 a  感覚

b  直観

1と2、それぞれaとbのどちらかがすっごく発達している人もいれば、どちらとも言えないなあ。。。

という人がいます。

皆さんはどうですか?

思考というと、考えることで、感情といえば、感じることですね。

そして感覚というと、気持ちがいいとか悪いとか、五感ってのがありますよね?

直観というと、五感では捉えられないけれど、なにかしら感じる勘 みたいな感じ。第六感ともいいます。

ちょっと文字にするとややこしいかな。

例題

車を買うことになりました

思考優先の人は、あれやこれやと資料を読み、どの車の燃費がいいだろう。

どれが機能的だろう。価格は?というようなことを考えて選びます。

感情優先の人は、色が好き、形が好き など、好き嫌いで選びます。

感覚を優先する人は、その車の乗り心地がいいかどうか、シートに座った感覚など。

運転しやすいかどうか。ハンドルの握り具合など。

乗って快か不快かで選びます。

直観を優先する人は、理由はわからないけれど、この車だ!という感じで選びます。

これ夫婦で同じであれば、価値観も似ているということ。

話も合うし、一緒にいて楽です。

が、夫婦で真逆であるとしたら、価値観が違うことが多いですので、

話があわなかったり、理解ができなかったり。

けれど、違う、というところから、相手を尊敬したりすることもできます。

ちなみに、私たち夫婦は見事に真逆かもしれません。

けれど、そんなこと、不倫発覚までは考えたこともなかったですね。。。

私は、感情タイプと直観タイプです。

けれど、夫は思考タイプと感覚タイプです。

そりゃあ、違うはずよ(笑)

なので、私たち夫婦が夫婦として機能的に暮らすのであれば、相互理解が必要となるのです。

もし夫が不倫をしていなければ、お互い不満不平、疑問を心にいっぱいためて、

我慢し、こんなもんさ、夫婦なんて。。と思って暮らし続けたと思います。

そこに幸福感なんて得られたかは疑問。

なので、とっても荒っぽい捉え方だとは思いますが、こうなったから今があって

お互いを認め合うことができ、いいところはとっちゃえ!みたいにプラスになったかなと。

あの頃の私は、頭がおかしくなるのではないかと思うほど、今まで使っていなかった思考を巡らせ、いっぱいいっぱい考えました。

夫には、本当に疎い感情について、いっぱい感じてもらうよう要求しました。

なので、少しは折り合いがついたかなと。

でも、感覚と直観というものは、理屈でどうにかできるものではないと思いますね。。。

どうしても、直観が働く私と、ほとんどそこがない夫・・・

快不快なんて、我慢できるものでしょう?と思っていた私と、そことっても大切な夫・・・

交わることのできない部分ですが、認め合うことはできるようになってきたかなあという感じです。

さて、皆さんはどうですか?