夫婦再生のヒント

不倫した夫へ気持ちの伝え方11

2013/08/12

こんにちは。 あおきゆりこです。

 

グサっときたら

4 要求を伝えること

結局自分はどうしてほしいのか?

私だって外で働いていなくても家で頑張ってるんだから、それを少しは認めてほしい。

年をとるとは、しわも増えるわけで、なるべくきれいにしたいけれど、完璧ではないことを知ってほしい。

など。

***

ということで、グサ。ムカ。イラっという怒りの感情は悪いものではありません。

怒り=悪

と思っている人は結構多いですが、怒りなんて感じて普通ですから。

むしろ、怒りを感じなくなる方が大変ですよ・・・

それはまた別の機会にするとして、

とりあえず、そういう怒りの感情を感じた時は、それをしっかり自覚して

まずは、自分でそれらを受け入れてください。

その上で、何がどうしてそう感じたのか?を自分軸で考えるということ。

相手の容赦ない言葉が原因で怒りを感じたのではなくて、

それがきっかけとなり、自分の心のセンサーはどう反応したのか?を考えてください。

自分の気持ちに率直になるとそれらの感情がみえます。

いつも他人のせいにする。ということが習慣になっている人には、結構しんどい作業ですが・・・

あくまで、気分を害する。というのは、自分のセンサーがそう働くわけです。

相手の言動から、自分が不当に扱われているから気をつけろ!みたいに。

大切にされていないと感じるのって辛いし、悲しいですよね。

それを怒りという仮面で 咄嗟に本当の感情に蓋をしてしまうということが起こっています。

とは別に

ただただ、暑いからムシャクシャして何に対してもいらつくとか。。

何をしても失敗ばかりしていらつくとか。

そう言う場合は、体を動かすことによって少しは発散できるそうです。

いろいろなストレスがたまってきているということでしょうから。。

とはまた別に

怒りを我慢すると、消化できずに心にたまります。

それらがたまりにたまると、恨み、憎しみというものに変わっていきます。

これこそが、不必要な感情で、夫婦再生の中でこの感情をもってしまうと、お互い傷つけあうだけで

前に進むことはできません。

そして、相手に気持ちを伝えようと思っても、責めるだけになり、とてもアイメッセージで伝えよう。

というふうにはなりません。

恨みつらみに変わった相手には、その根深い感情をまずほぐし、恨みを手放すということが先です。

再生したいというのが、本当の気持ちであるのなら、その努力をしてください。