夫婦再生のヒント

夫に伝えることを諦めない

2013/07/05

人間関係を深めるためには、必ずコミュニケーションをとる必要ってありますよね?

な~んにも話さずに一緒にいるだけで人間関係が深まるなんて、恋愛時代にはあるかもしれませんが、まああまり期待はできないでしょうね。

話さないと相手が何を思っているのか?

何を感じているのかがわからなくなります。

結婚して何年一緒に暮らしたとしても、24時間ずっと一緒にいるわけではないご夫婦が圧倒的多数でしょうから、やはり価値観は微妙に違っていくこともあります。

なので、いつまでも結婚したての頃の相手と同じなわけもないんですね・・

っていうか、結婚した頃に自分が知ってる相手って実は本当にそうなの?

ってところも疑わしかったりします。

不倫問題なんて大きな問題が起こってしまったのだから、腹をくくればいいのですよ。

伝えること!

ここで、やりがちな失敗は

伝えることを、説得させること。

と思いこんでしまう人が多いのですね・・・

伝えるって相手を説得させることではないですよ?

自分はこう感じているんだ。って表現することです。

その自分の表現を相手がどう捉えようとそれは相手の自由なんです。

ただ、自分の意図することと違うように伝わっているなって感じたら、そうではないんだよって伝え続ければいい。

けれど、自分の思い たとえば、こうしてほしい。っていうようなことであれば

それをするかしないかは相手の選択次第ですので・・・

必ずしも自分の思いが通るとは限らないということ。

説得しようと思わなければ、自分の思い通りにならなくても

「負けた」と感じることもないでしょう。

話す、伝えるって「勝負」ではないのでね。

やんわり表現しよう。

くらいの意識をもたれるといいのかなって思います。

だってね、伝えるっていうことの意図って

結局は「仲よくしようよ!」ってことだと思うんですね。

なので、この気持ちを伝えた向こう側にある自分の望みは「仲よくなる!」ってこと!

という意識をしっかりもっておくと、思い通りにしようとか、どうにかわからせよう!

なんてことにはならないと思います。

いろ~んな話をして、わかりあえていくと、さらに夫婦って楽しめますよね(*^_^*)