夫婦再生のヒント

売り言葉に買い言葉

2013/06/27

話し合いをする際、売り言葉と買い言葉が多すぎて、肝心なことを話し合えなかった。

という方、きっとたくさんいらっしゃるのでは?

話し合いの席に着く前に、大切なこと

今日は、この話題について話す。

と、自分に強く言い聞かせておくことですね。

話題の芯の部分って、たいていの場合、言いづらかったりするわけですから
なんとなく奥歯に物がはさまったような言い方をしていしまいがち。

が、それでは、男性は、何が言いたいのか?と思うだけで、理解してくれないことの方が多いでしょう。

もっといえば、それを攻撃された。言葉を売られた!と捉えてしまうと

売られたケンカは買おうじゃないの!ってことで、言葉を発する。

となると、妻側も、あ!この人、今言葉を売ったね?となって買ってしまう。

で、お互い本当に伝えたい気持ちはどこへやら?で、どんどんどうでもいいこと。

言わなくてもいいことを言ってしまって、話し合いは終わり。

あら?あの話題。。。。

ため息。となることが多いのだろうなあと思います。

なので、話し合いをしたいと思ったら、相手にわかりやすい言葉を選んでおいて

ストレートに、今日はこの話題で話したい!って言ってしまう方がわかりやすいです。

それたら、またそこに戻すということ。

夫が言葉を売ってきても、買わないこと。

それ、今日の話題じゃないから、あとで聴くよ。

でもいいんですよ。

こちらから、話したいと思って時間をとってもらったのだから、こちらの話したいことを優先していいんです。

そして一度の話しあいだけで、すべて解決しようと思わないこと。

これも大切ですよね。

自分がその話をしようと常に思ってたわけですから、自分の中では整理できている話題でも

夫にしてみると、今聞かされた話ですから、考える時間もいるでしょう。

私は、こう思うんだ。

私はこう感じているんだけど、ちょっとあなたも考えてみてね!

っていうふうにしてあっさりとするのがいいですね。

できれば、2~3日考えてみて。って期限を出しておいた方がなお、わかりやすいかもしれないです。

夫婦ってお互いが、自分のことすらわかっていないくせに、相手には、わかってもらえている。

なんて思いがち。

相手は自分をわかってくれていない。ということを前提に考えれば、どういう言葉を選べばいいか?

を考えるのは簡単ですよね。

話し合い、= 喧嘩

ではありません。

なので、言葉を売られても買わない。

言葉を売らない

ことに気をつけてほしいなあと思います(*^_^*)