夫婦再生のヒント

自己防衛

2013/02/07

不倫を終わらせない夫を持つ人と、すでに終わらせて戻ってきている夫を持つ人というのは
同じ不倫をされたという共通点があっても痛みが違います。

妻にばれたのにもかかわらず、女と切れない場合

そういう夫と同じ屋根の下で暮らしている妻は・・・・・

たとえていうと、毎日毎日夫からパンチを食らっているようなもの。

顔面にストレートパンチを食らった日などは、頭の中が真っ白になり絶望で消え入りたくなるかもしれません。

日によってフックの日もあるわけで、

毎日、毎日ジャブパンチは食らっている。。。

そんな状態の中で生活しているわけだから気持ちが安まるわけはないし、
今日はどんなふうにパンチをされるのだろうと思えば恐怖でいっぱいにもなります。

パンチを食らっても、やり返すことができず、ただただ立ちつくす。。。

あるいは、かがみこんで泣く状態。

痛いから、やめて。と言える人はまだいい。

痛いのに、痛いのかどうかもわからなくなってしまっている人もいるでしょう。

ぜひ、防御してほしい。

パンチから。

本当に殴られるのであれば、体に傷がつくし、血も流れる。

だから、証拠となるし、他人に助けも求めやすいです。

が、不倫を続けられるというパンチは、他人には本当の痛みを理解されにくい。

痛いのだから、逃げればいいじゃない。→別れればいいじゃない。

そこにいるから痛いのよ。。。

と言われることも多いかと思います。

実際、ただちに避難した方がいい場合もあります。

が、攻撃をうまくかわしながら、時の過ぎるのを待つという方法もあるわけで・・・・

これは、その人、その夫婦によって違うものだとつくづく感じます。

が、やはりパンチをされるだけでは、傷はどんどん増えて、深くなるし、気がつくと再生に向かう気力がなくなる場合もあります。

自分は攻撃を受けている。

だから、心が痛くて痛くて、どうしようもないんだということを自覚し、さてどうやって防御しようかということを考えてほしい。

別居して距離を置くということも一案であれば、法的に訴えるというのも一案

ただ、心なく毎日パンチを繰り返してくる夫に、パンチで返して傷を深めることだけは避けた方がいいです。

とにかく自分の心を守る。それこそが、自分の体を守るということ。

不倫を続ける夫をお持ちの方

ぜひとも、冷静に自分を守る方法を考えてみてほしい・

一つだけ、はっきり言えることは、

不倫を終焉させない原因は、妻にあるのではないということ。

自分が~~~だから・・・と考える必要はないですよ。

妻が悪いから不倫を終わらせないのではなく、終わらせない原因は夫自身の問題

100%夫の問題だということを肝に銘じてほしい。

さて、次回は 不倫を終わらせた夫をお持ちの方への記事にします。